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世界が注目! IoTで社会を変える日本の提案

放送日:2017年04月26日

あらゆるモノをインターネットでつなぐ、IoT。これまで主に製造業のなかで活用されてきたが、近年、注目されているのは、消費と製造の現場をつなぐ新たなビジネスモデルだ。アイデア次第で、社会のあり方やライフスタイルまでもが変わると期待されている。今回は、ドイツで開催された世界最大級の情報通信技術見本市「CeBIT」に出展、ショップでの“バーチャル試着”と工場をつないで作るセミオーダーの洋服を提案した繊維メーカーの試みを通じ、IoTによるビジネスの可能性を追った。

(9分32秒)

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テキスト解説:視覚障害のある方のための文字おこしテキストです。

映像説明: ジェトログローバルアイ オープニングタイトル 世界の様々な都市の映像が続き、やがていくつもの道のようになり、 立ち並ぶビルのイメージの間を通り抜け、地球に続く。 日本列島が輝き、光を放つ。 「世界は今 ジェトログローバルアイ」

映像説明: スタジオ。木目調のテーブルにキャスターが座っている。丸襟のブラウス姿。

テロップ: 馬場 典子

馬場キャスター: 世界は今、ジェトログローバルアイ。 いまや人とロボットさらに人工知能まで共存する時代となりました。 それに伴い、私たちの生活や社会のあり方まで大きく変わろうとしています。 単にモノを作るだけでは売れないといわれる時代に IoT、モノのインターネットを取り入れて海外展開する企業を追いました。

タイトル: 世界が注目!IoTで社会を変える日本の提案

場面1:展示会 CeBIT (セビット)

映像説明: 教会の鐘の音が鳴り響く。 ドイツ、ハノーバー。ハノーバーの街並み。花が咲いている。CeBITの旗。 四角の枠内に地図のイラスト。フランスとポーランドの間のドイツ。その北部に位置するハノーバー。

ナレーション: 春の訪れを感じる3月。 ここドイツ・ハノーバーが日本一色に染まった。

外国人の女の子・英語: I love Japan.

映像説明: ブロンドヘアの10歳くらいの女の子。ショルダーバッグに「日本はとてもすばらしいです。日本はとてもすごいです。」など日本語を手書きした紙を貼っている。

映像説明: 通りにCeBIT(セビット)の横断幕。ようこそ!と日本語も入っている。 大きな展示場。入り口に赤地に白文字の英語でWelcome to CeBIT(セビット)2017と掲げられている。

テロップ: 3月20日~24日 CeBIT (セビット)2017

ナレーション: 世界最大級の国際情報通信技術の見本市CeBIT(セビット)が開催。 日本が、今年の主役“パートナー国”に選ばれたからだ。

映像説明: スクリーンにダンスする森山未來(もりやまみらい)さんが映っている。白いシャツにグレーのジャケット姿。

映像説明: ステージで踊る森山未来さんと4人の女性ダンサー。スクリーンやプロジェクターを使った光の演出。

テロップ: オープニングイベント 出演:森山 未來

ナレーション: オープニングイベントでは、日本人アーティストによるパフォーマンスも行われ、会場は大いに盛り上がった。

映像説明: ステージでお辞儀をする森山未来さんと女性ダンサーたち。 観客席の最前列に安倍晋三首相とアンゲラ・メルケル首相が並んで座っている。

テロップ: 安倍 晋三首相 アンゲラ・メルケル首相

ナレーション: この会場には、安倍首相やドイツのメルケル首相も参加。 最先端分野における両国の連携を強調した。

映像説明: 演壇に立つ安倍首相。紺のスーツ、ボルドーとグレーのストライプ柄のネクタイを着けている。

安倍首相: 自由な貿易と投資の恩恵をふんだんに受け 伸びた日本はドイツとともに開かれた体制を守るチャンピオンでありたい 私はそう強く念じています。

映像説明: 満員の客席から拍手が送られる。

映像説明: 展示場。大勢の来場者たち。

映像説明: インタラクティブアトラクションの展示。ビデオカメラで映した自分と向き合って立つ女性。 隈取りメイクが自分の顔の上に表示され、笑顔になる女性。

映像説明: 大きな顔面に投影される赤色の粒。赤色の粒が動くと、隈取りメイクになる。笑顔で見ている外国人女性。

映像説明: 男性が参加者たちの前でプレゼンテーションをしている。

テロップ: 日本からは過去最大 118の企業・団体が出展

ナレーション: 今回、日本からは過去最大の118の企業や団体が出展。 IoTや人工知能、ロボット等の先端技術を活用した画期的な商品やサービスを売り込む。

映像説明: サッカースタジアムのVIP席を模したシートに座った外国人男性がタッチパネルの操作の説明を受けている。 シートの前の巨大スクリーンにはサッカーの映像が映し出されている。

テロップ: IoTを活用した 画期的な商品やサービスを売り込む

ナレーション: 中でも注目されたのは、IoTの新しい活用法だ。

映像説明: 展示会場で様々な技術やそれに触れる人々の映像が続く。 ヘッドマウントディスプレイをつけ、両手に持ったコントロールを動かす男性。

テロップ: IoT ロボットや機械など あらゆるモノをインターネットでつなぐこと

ナレーション: IoTとは、ロボットや機械など、 あらゆるモノをインターネットでつなぐこと。

映像説明: 大きなスクリーンに投影される3DCGキャラクターの女の子。 自動車運転のシミュレーションを体験する女性。

テロップ: 消費の現場と生産性の現場をネットワークでつなぎ 社会・ライフスタイルを変える

ナレーション: 今までは、主に製造業で活用されてきたが、今回日本は、まったく新しいビジネスモデルを提案。 消費の現場と生産の現場をネットワークでつなぐことで、 社会のあり方や、ライフスタイルを変えてしまおうというのだ。

映像説明: Pepper(ペッパー)。人型の白いロボット。胸のあたりにタッチパネルがついている。 向かい合った男性に軽く頭を下げ、あいさつをする。 男性がタッチパネルの操作をする。

テロップ: 人工知能ロボット「Pepper」と 産業用ロボットをつなぐデモ

ナレーション: こちらは、人とコミュニケーションができる人工知能ロボット、ペッパー。

映像説明: 「Iotの事例 Pepperと産業用ロボットのネットワーク」と書かれた文字。 工場A・工場BとSHOPの間をインターネットがつないでいる。

ナレーション: 複数の産業用ロボットや工場をオンラインでつなぐことで、 ペッパーを案内役に様々な商品やサービスを提供する新しいシステムだいう。

映像説明: 男性バイヤー。

テロップ: バイヤー

男性バイヤー・英語: これは輝かしい未来への第一歩だと思う。日本は(この分野の)最前線を行くのだろうね。

映像説明: 階段を降りてくる人達の動画。続々と下りてくる人の顔に認識したことを示す四角い枠がついている。 画面の右上にNECの文字。

テロップ: 一度に50人もの顔を見分ける

ナレーション: こちらは、防犯カメラの映像。 なんと一度に50人もの顔を見分ける顔認証ソフトとカメラがオンラインでつながっている。

映像説明: NECのブース。モニターを見る人々。

テロップ: NEC

ナレーション: この技術を提供するのは、大手電機メーカーのNEC。

映像説明: 階段を降りる人達の顔認証をする動画。ほとんどの人が白枠で顔を囲われている。 中には緑枠・VIP、赤枠・BLACK LISTの文字が表示されている人が2~3人いる。

テロップ: データベースとつながることで 瞬時に情報を識別

ナレーション: データベースとつながることで、瞬時にブラックリスト対象者などの情報を識別することができるのだ。

映像説明: 商業施設の案内図。カメラの位置が丸印で示されている。印の横には日時などが表示されている。 防犯カメラが捉えた人々の顔の画像。 9分割されたモニター。それぞれに、階段を下りたり登ったりする人々や通りを行き交う人々の映像が映し出される。 それぞれの顔の画像の横に日時データが表示されている画面。

テロップ: 用途は防犯だけではない 性別・世代を識別 ↓(下矢印) 街の動線づくりの材料になる

ナレーション: しかし、その用途は防犯だけではない。 商業施設に複数のカメラを置き、ネットワークでつなぐことで、 性別や世代ごとの人の流れを正確に把握することができる。 そのデータが、街の再開発や、消費を促すような動線作りの材料になるという。

映像説明: NEC グローバルビジネスユニット 森部岳志(もりべ たけし)さん。黒のスーツに赤いネクタイ。

テロップ: NEC グローバルビジネスユニット 森部 岳志 さん

森部さん・日本語: このように大きな、大きなエリア、大きな施設、 街全体、そういったところまで広げることによって本当に社会そのものに我々がリーチしているなと、 そこに貢献できるようになっているなというのは感じています。

映像説明: 大柄な男性がカメラを構えて会場を撮影している。

テロップ: 注目のブース

ナレーション: 展示会場の中で、海外のメディアにも注目されているブースがあった。

映像説明: セーレンのブース。「Viscotecs make your brand 」(ビスコテックス メイク ユア ブランド)の文字。

テロップ: セーレン 総合繊維メーカー

ナレーション: およそ130年の歴史を持つ総合繊維メーカーのセーレン。 店舗と製造工場をIoTでつなぐことで、新しい仕組みのセミオーダーメイドを実現する。

映像説明: 壁のモニターを見ながら、説明を受けているメガネをかけたカーリーヘアの女性。 6分割された画面。それぞれにその女性が別の服を着た映像が映っている。

ナレーション: アパレル業界では革新的なシステムである。 すでに国内では展開し、さらなる販路拡大のために今回出展した。

映像説明: 壁のバーチャル試着のモニターの前に立つブロンドヘアをアップスタイルにした女性。 真っすぐに立つ自分の写真がワンピースを試着した姿を見て驚く。

テロップ: 47万通りのバーチャル試着

ナレーション: 画面上で47万通りのバーチャル試着ができるとあって、バイヤーは興味津々。

女性バイヤー・英語: 時間をかけずに色々な服を試着できるいい方法だと思うわ。とても気に入りました。

テロップ: バイヤー

映像説明: モニターに映し出された女性バイヤーの服が次々に変わる。

テロップ: 関心が集まるのは バーチャル試着ばかりではない

ナレーション: しかし、関心が集まるのは、バーチャル試着ばかりではない。

映像説明: 女性バイヤーがモニターの中の自分と並び、写真を撮っている。 別の女性がバーチャル試着を体験している。

テロップ: IoTを活用したビジネスモデル 店舗でオーダーされた服のデータを基に 工場で自動製造が始まる

ナレーション: 店舗でオーダーされた服のデータをもとに工場で自動製造が始まるという IoTを活用したビジネスモデルも注目されている。

映像説明: ひげを生やした背の高い男性が、バーチャル試着でワンピースを着た自分を見て笑う。

ナレーション: この男性は、女装を楽しんでいるのではない。 女性服のバーチャル試着を通じて、真剣にこのシステムの有効性を体験しているのだ。

テロップ: HUGO BOSS(ヒューゴ ボス)のバイヤー

ナレーション: ドイツの大手メンズブランド、HUGO BOSS(ヒューゴ ボス)のバイヤーだ。

HUGO BOSS(ヒューゴ ボス)の男性バイヤー・英語: この消費サービスはとてもクールだと思う。 使い方もこれだけではなく 幅広い商品にも応用が可能だし、 テクノロジーと消費者を結びつけるものとして有効だと思う。

映像説明: セーレンのブースに集まっている人々。

ナレーション: 会長はこの展示会で確かな手ごたえを感じているという。

映像説明: 眼鏡をかけた、黒いスーツ姿の男性。

テロップ: セーレン 川田 達男 会長兼CEO(シーイーオー)

川田会長・日本語: 今、サウジアラビアのですね、あるオーナーからぜひ、あのいわゆる中東でこういう展開をしたい、 具体的な話、させてほしいっていうような話がございましたので、 もう早速、そういうことで具体化していきたいと思っております。

場面2:セーレン(福井)

映像説明: 福井市。およそ10階建てのビル。最上階にセーレンのロゴマーク。

テロップ: 福井市

ナレーション: それでは、どのような場面でIoTの技術が活用され、商品ができ上がるのか。

映像説明: セーレンのアパレルブランドショップ。マネキンに飾られた服、ハンガーにかけられた服が並んでいる。

テロップ: Viscotecs make your brand(ビスコテックス メイク ユア ブランド) 福井店 セーレンのアパレルブランド

ナレーション: 日ごろ福井企業の海外展開支援や調査を行っているジェトロの職員が、今回は、同社のショップを訪ねた。

映像説明: ジェトロ職員 久保唯香(ゆいか)。ボブヘア。青いシャツに黒のパンツ姿。

テロップ: ジェトロ 福井 久保 唯香

映像説明: ショップ内。壁のモニターに久保の全身が映し出されている。

テロップ: バーチャル試着用の写真撮影

ナレーション: まずは、バーチャル試着用の写真を撮影。

映像説明: 久保がタブレットでドレスの種類を選ぶ。 モニターの中の久保の服が、次々に変わる。

テロップ: タブレットで自分だけの一着をつくる シルエット・色・柄の組み合わせは47万通り

ナレーション: ドレスは、シルエット、色、柄の組み合わせが47万通りあり、 タブレットを使いながら、自分だけの一着を作っていく。

映像説明: セミロングヘアの女性。白のインナーに黒いジャケット姿。

テロップ: セーレン 総務部 森口 さゆり 主任

森口主任: 定期的にあの新柄であったりとか新作とかの入れ替えもやってますので、 そういうのも全部(サーバーで)配信しております。

映像説明: 壁のモニターに映る紺色の花模様のレース。

ナレーション: ひときわ興味を引いたのはこちらのレース柄。

映像説明: 久保がハンガーにかかった服を触っている。

久保: 触ってみて初めてプリントって思いますね。

ナレーション: そう、ここにある柄はすべて染色で表現されているのだ。

映像説明: モニターが6分割され、それぞれに別のドレスを着た久保が映し出されている。 映し出されたドレスの説明をするショップ店員。

ナレーション: 様々な色のパターンを試し、こちらのドレスに決定。

映像説明: レース柄のワンピースを着た久保が映し出される。 染色工場の外観。

テロップ: 選ばれた情報は ネットワークを介して染色工場へ送られる

ナレーション: こうして、消費者に選ばれた情報は、ネットワークを介して、福井県内の染色工場へと送られる

映像説明: オフィス内でパソコンを操作する男性。画面上にはレース柄の生地に服のパーツが配置されている。 機械にセットされた大きな白い生地。 広げられた布の上を機械が行ったり来たりしている。

ナレーション: ここには、商品の在庫はおろか、色柄のついた生地もない。 なぜなら、布を染めるところから始めるためだ。

映像説明: 工場内。ロール巻きされた布がセットされた機械が立ち並ぶ。 布にレース柄がプリントされていく。

テロップ: 「注文されたものしか作らない」

ナレーション: 注文されたものしか作らない。

テロップ: 画期的な仕組みが生まれた背景には アパレル業界ならではの悩みがあった

ナレーション: この画期的な仕組みが生まれた背景には、 アパレル業界ならではの悩みがあったと川田会長はいう。

映像説明: CeBIT(セビット)・セーレン ブース。川田会長。

テロップ: セーレン 川田 達男 会長兼CEO

川田会長: (繊維)業界として、作った製品がですね、60%売れれば大成功と。40%はロス。 多品種、小ロット、短納期、カスタマイズ、在庫レス、こういう要素をですね、全て解決しようと、 そういうことで、このシステムを開発いたしました。

映像説明: 工場内。レース柄がプリントされた布が機械で裁断されている。 服のパーツごとに裁断された布が作業台に並べられている。

テロップ: 機械で裁断され 縫製作業へと進む

ナレーション: 染色された布は、機械で裁断され、その後、縫製の作業へと進む。

映像説明: ミシンで縫製作業をする女性。 様々な柄が表示されたモニター。バーチャル試着をしている女性が映し出される。

テロップ: 世界中どこからでも注文できるシステム 今後のグローバル展開が期待される

ナレーション: オンラインでデザイン情報を得るため、世界中どこからでも注文が可能なこのシステム。 近いうちにパリにもショップを出す予定になっており、今後のグローバル展開が期待される。

映像説明: スタジオ。馬場キャスターが立っている。

馬場キャスター: ではここで、オーダーメイドを体験した久保さんにお話を伺います。

映像説明: 紺色地に白いレース柄のワンピースを着た久保が入ってくる。

テロップ: ジェトロ 福井 久保 唯香

馬場キャスター: わー、すてきですね。 実際に出来上がって、着てみていかがですか?

久保: シミュレーションどおりに仕上がってきて、とても驚きました。

映像説明: 3分割されたバーチャル映像が表示される。それぞれに横・後ろ・正面を向いたワンピース姿の久保が映っている。

テロップ: バーチャル試着時の画像

久保: 普段は、試着といえば1着か2着しかしないんですけども、 実際のシミュレーションでは、20着ほど試着することができまして、 とてもあの満足してこの1着を選ぶことができました。

馬場キャスター: 実際に着替えるとなると試着大変ですけれども、まさにそのIoTだから気軽に色々試せるわけですね。

久保: そうなんです。とても楽しかったです。

馬場キャスター: 本当にそうですね。 だれか作ったものを選ぶだけではなくて、自分で作っていくという楽しみがこれからのお買い物に増えますね。

久保: はい。

馬場キャスター: ありがとうございました。

映像説明: 馬場キャスターと久保がお辞儀をする。

馬場キャスター: 最新技術を利用して、世界にひとつだけのブランドを作る。 IoTによって、私たちの生活はより豊かになるかもしれませんね。 それではまた次回をお楽しみに。

映像説明: 馬場キャスターがお辞儀をする。

映像説明: 馬場キャスターと久保が向かい合いお辞儀をする。

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