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  • 2014年4月
    入構
    ビジネス情報サービス部
    ビジネス情報サービス課
JETROを就職先として
選んだ理由は?
幼少期をアメリカで過ごし、大学時代のカナダ留学を経て、海外のよさを知ると同時に、日本の文化やサービス力・技術力の高さを改めて誇りに思うようになりました。その経験から、日本を海外に発信できる仕事、日本企業の海外進出を支援できる仕事に就きたいという想いで就職活動に励みました。金融や商社・航空会社など他業界も検討しましたが、JETROの国際性、どんな企業にも門戸が開かれた政府関係機関としての公共性、学生時代に学んだ政治経済の知識を生かせることに惹かれ、最終的にJETROを選びました。
現在の仕事内容を教えて下さい
年間6~7万件ほどある貿易投資相談の窓口として、カンボジア・ラオス・ミャンマー・ベトナムの4か国に関する企業からの相談対応をしています。輸出入の手続きや現地法人の設立方法、外資規制・税制など、多岐に渡る相談に対し、海外事務所とも連携しながら回答しています。JETRO内の豊富な情報に加え、商社やメーカーでのビジネス経験があるアドバイザーから現地の商習慣など多くを学べる環境にあり、刺激的な毎日を送っています。このほか、JETROのウェブサイトに掲載する海外情報の作成・校正も行っています。
JETROで働くうえで、
大切にしていることは?
相談業務担当者として、「いかに日本企業の役に立つか」ということを常に意識しています。難易度の高い相談内容であっても、海外進出や貿易を検討している企業の役に立ちたいという一心で、情報を精査し、よりよい回答ができるよう取り組んでいます。提供した情報によって解決の糸口が見つかった時は私自身も嬉しいですし、企業の方から「ありがとう」という言葉をいただいた時には、とてもやりがいを感じます。そして、そのやりがいが、もっと精進したいという私の日々の原動力になっていると言っても過言ではありません。
JETROで実現したいこと、
将来の夢は?
まずは、貿易実務や現在担当している4か国に関する経済知識を深め、貿易や投資の専門家として頼られる存在になりたいです。いずれ国内事務所に赴任した際は、海外進出の支援を通して、その土地ならではの地場産業を盛り上げたい。そして、海外駐在時には、現地文化に触れながら調査や事業活動に励みたいです。そのような形で日本と海外の架け橋になることが最大の目標です。また、JETROには結婚して家族を持っても働いている女性が多くいます。時短勤務制度などが整い、恵まれた環境ですので、将来的にも仕事は続けていきたいと思っています。
  • 2014年4月
    入構
    ビジネス情報サービス部 ビジネス情報サービス課
  • 2015年4月
    お客様サポート部 貿易投資相談課