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世界最大級の統合型リゾート企業MGMリゾーツ・インターナショナルのレストランを日本産食材サポーター店に認定

2019年03月08日

ジェトロは、世界最大級のIRオペレーター MGMリゾーツ・インターナショナル(会長 & CEO:Jim Murren/ジム・ムーレン、本社:米国ネバダ州ラスベガス、以下MGM)のレストラン13店舗の「日本産食材サポーター店」認定式を、昨日(3月7日)実施しました。

今回認定に至った背景は、米国内で健康志向を追い風に「和食ブーム」が続く中、MGMが運営する各リゾート施設内レストラン13店舗で日本各地の質の高い食材を積極的に使用することで、日本産の農林水産物のPRに貢献していることが評価された点です。

日本産食材サポーター店ロゴ

認定式の様子:左より入野理事(ジェトロ)、アリ・カストラティF&B Vice President(MGMリゾーツ・インターナショナル)

認定式の様子:左より西経子課長(農水省 食文化・市場開拓課)、入野理事(ジェトロ)、アリ・カストラティF&B Vice President(同上)、川上次郎バイスプレジデント兼社長補佐(合同会社日本MGMリゾーツ)

日本産食材サポーター店は、農林水産省が2016年度に制定したガイドラインに基づき、ジェトロなどが運用・管理を行う認定制度です。日本産農林水産物・食品のPRを目的に、日本産食材を使用する海外の飲食店・小売店を「日本産食材サポーター店」として認定を行っており、47カ国・地域に3,869店舗の認定店(2019年1月末現在)があります。今後も、この「日本産食材サポーター店」制度を活用し、日本産農林水産物・食品をアピールするとともに、輸出拡大に注力します。

MGMの認定ポイント

MGMは、米国内で運営する各リゾート施設内レストラン用食材として積極的に日本産農林水産物を使用、世界中から訪れるゲストから好評を得ています。

なお、MGMリゾーツ・インターナショナル一行は、FOODEX JAPAN2019/国際食品・飲料展(3月5日~8日幕張メッセにて開催)視察やジェトロ支援の商談会(2回目)への参加が計画されており、ジェトロはこの世界最大級の統合型リゾート企業との関係強化を日本産農林水産物・食品の輸出拡大の大きなチャンスととらえています。

日本産食材を使用するメニューの一例:レストランRice and Companyの刺身(左)、レストランTender Steakhouseの和牛(右)

ジェトロ農林水産・食品部(担当:林、小西)
Tel:03-3582-4954