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「Japan. Monozukuri(ジャパンものづくり)」マークで日本のものづくりの魅力をアピール

2018年11月05日

METALEX2018(タイ)を皮切りに、国際市場にALL JAPANで挑戦

ジェトロは、日本政府が進めるクールジャパン戦略に沿い、機械関連の「日本のものづくり」の魅力を効果的に発信するため「ジャパン・ものづくりマーク」を管理・運用します。3パターン用意する新ロゴマークは、機械関連の海外展示会において、自治体や支援団体等がパビリオン等設置する際に利用可能で、ASEAN地域最大の工作機械の海外展示会METALEX 2018(開催地:タイ、バンコク、11月開催、以下、メタレックス)で初披露します。

新ロゴマーク:

Aパターン

Bパターン

Cパターン

制作背景:

新ロゴマークは、日本の中小製造業の海外展示会および海外市場でのプレゼンスの向上を目的に作成しました。近年、特にアジア市場においては、市場規模の拡大、購買力の増加等により、日本製品に対する購入意欲が高まってきています。一方、中国、台湾、韓国企業などの巨大パビリオン、またドイツ、アメリカ、イタリア企業などのブランド力に圧倒され、個別出展・小規模パビリオンで出展する日本の中小企業および支援団体は、そのプレゼンスを十分に示しきれていません。ジェトロは、新ロゴマークの運用により、国際市場における国内中小企業のプレゼンス向上と、より円滑な海外展開をサポートします。

期待される効果:

「日本のものづくり」の哲学は世界に広がっており、理解・信頼も深まっています。日本の製造業は“ヒトづくり"を行い、品質、価格、製造効率を追求することで、付加価値を生み出してきました。これまでのカイゼンやカンバン、また世界が注目する日本の自動化技術はまさに日本のものづくりの象徴といえます。今回作成したメッセージ性とデザイン性に富んだ"Japan. Monozukuri"ロゴマークの活用は、日本製品・技術の高い品質と機能性、耐久性と信頼性を訴求し、日本製品・技術の競争力の助長を図るものです。新ロゴマークが自治体や支援団体等に幅広く同時利用されることで、All Japanとしてのマーケティングが可能となります。

メタレックス2018で初披露:

ASEAN地域最大の工作機械の海外展示会であるメタレックス2018(開催地:タイ、バンコク、会期:11月21日~24日)で、新ロゴマークを初披露します。ジェトロ・パビリオンだけではなく、他の日本の自治体や支援団体と連携し、同ロゴを使用することで日本の中小企業の高い技術力をAll Japanで発信します。ジェトロは今後、機械関連の海外展示会において、新ロゴマークを活用したブランディングを展開します。

ロゴ利用団体の募集:

ジェトロは、新ロゴマークの趣旨・活用に賛同する自治体や支援団体等を募集します。新ロゴマークは、機械関連の海外展示会においてのみ使用が可能で、利用対象者は自治体、支援団体、海外展示会のオフィシャルエージェントなど日本企業の取りまとめ団体・組織などです。利用における申請・ルール等詳細は、次の「使用許諾要領」でご確認ください。

ジェトロものづくり産業課 (担当:濱野、佐々)
Tel:03-3582-4631
E-mail:MONO@jetro.go.jp