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米国西海岸最大級の高級食品見本市 「Winter Fancy Food Show 2018」にジャパンパビリオンを設置 ‐JFOODOの輸出戦略重点品目に選定された日本産クラフトビールの米国市場を開拓‐

2018年01月09日

ジェトロは、農林水産省「輸出総合サポートプロジェクト」事業の一環として2018年1月21日(日曜)~23日(火曜)、米国・サンフランシスコで開催される「Winter Fancy Food Show 2018」に、ジャパンパビリオンを設置します。本見本市は毎年6月にニューヨークで開催されるSummer Fancy Food Showと並ぶ米国最大級の高級食品見本市であり、25カ国から1,400社以上が出展し、米国を中心に33,000人ものバイヤーが訪れます(2017年実績)。ジャパンパビリオンの出展は7年連続7回目となり、43社・団体が出品します。

1.マーケットインの発想で、市場のトレンドに合った商品を多数出品

米国市場では近年健康志向が高まっており、天然成分、グルテンフリー、非遺伝子組み換え等がキーワードとなっています。また、オーガニック食品関連市場も世界最大であり、2006年からの10年間で売上高は約2倍(40億ドル)まで拡大しています。この様な市場背景から、ジャパンパビリオンではこれまでもオーガニック食品、グルテンフリー食品等を多数出品してきました。本見本市では過去輸出実績や、現地市場のトレンドを基に輸出に有望な商品を定め出品者を募集し、オーガニック緑茶、柚子製品、米粉製品(グルテンフリー麺)等を出品、米国での日本産健康関連食品の市場拡大を目指します。

2.JFOODOの輸出戦略重点品目に選定されたクラフトビールの米国市場を開拓

今回のジャパンパビリオンでは日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)(農林水産物・食品の輸出拡大に向けて2017年4月1日に政府が設立)がブースを設置し、米国市場における日本産クラフトビールの受容性について、テストマーケティングを行います。米国では、2011年から2016年までの5年間でクラフトビール市場が年平均20.1%の急成長を遂げており、海外からの輸入も増加しています。JFOODOブースには、日本のクラフトビールメーカー4社が参画し、海外のコンペティションで賞を獲得するなど既に世界で評価されている製品も含め、バラエティに富んだ製品の米国市場開拓を目指します。

ジャパンパビリオン 概要

主催
ジェトロ
会期
2018年1月21日(日曜)~23日(火曜)
会場
Moscone Center
参加企業
43社(団体含む)(添付「出品者リスト」参照)
参加規模
3,800平方フィート(うち、出品者ブースは3,300平方フィート)

Winter Fancy Food Show 2017実績

出品者数
1,400社(出品国数:25カ国・地域)
来場者数
33,000人
展示面積
215,000平方フィート

Winter Fancy Food Show 2017 ジャパンパビリオン(ジェトロ撮影)

ジェトロ農林水産・食品事業推進課 (担当:金成、米川)
Tel:03-3582-5546

ジェトロ・ロサンゼルス事務所 (担当:栗山)
Tel:+1-213-624-8855