1. サイトトップ
  2. お知らせ・記者発表
  3. 記者発表
  4. 2018年
  5. アグリフードEXPO2018・シーフードショーを機に食品輸出商談会を開催

アグリフードEXPO2018・シーフードショーを機に食品輸出商談会を開催

2018年08月17日

国内外30バイヤーが延べ175社と商談

ジェトロは、8月中旬に東京で開催される国産農産物の展示商談会「アグリフードEXPO東京2018」(今回で第13回。以下「アグリフードEXPO」)および水産物専門見本市である「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」(同第20回。以下「シーフードショー」)にあわせて、14カ国から輸入・卸売業者、小売業者等(添付資料1)を招へいし、日本の農水産物・食品の海外販路開拓に意欲のある国内事業者との食品輸出商談会を開催します。あわせて、国内商社と国内事業者が商談する商社マッチングを実施し、商社経由の間接貿易による輸出促進も支援し、両方あわせて国内外30バイヤーによる商談を延べ175社と行います。

1.14カ国・地域のバイヤーが東京等3都市で商談:

本商談会は、8月23日および8月24日、「アグリフードEXPO」および「シーフードショー」が開催される東京ビッグサイト内(会議棟レセプションホールA)で開催します。日本側事業者、海外バイヤー双方の要望や関心事項等を踏まえて事前に商談相手のマッチングをした結果、全国40都道府県から126社・団体の食品加工業者、生産者、貿易会社・商社等が本商談会に参加し、計294件の商談を行います。今回招へいするバイヤーは地域別で見ると、北米4社、欧州5社、アジア11社、オセアニア1社となっています。
2017年の農林水産物・食品の輸出額は8,071億円(前年比7.6%増)と過去最高を記録する中、全体の34.1%(2,749億円)を占める水産物・同加工品への関心が引き続き高く、21社中14社の海外バイヤーが取り扱いを希望しています。日本産食材サポーター店認定制度に認定されている今回初招へいのTEPPEI Pte Ltd(シンガポール)は、直営店5店舗、フランチャイズ店8店舗の日本食レストランを有し、レストランで使用する水産物等の買い付けを希望しています。
東京での商談会終了後、海外バイヤーは2つのグループに分かれて、(1)北海道、(2)山陰(松江)で開催される地方商談会に参加します。また、生産現場等を訪問し、日本産農林水産物・食品の品質、製造技術等について知識を深めます。(添付資料2)


前回の食品輸出商談会の商談風景

2.商社マッチングを同時開催:

商社マッチングには、輸出実績のない国内事業者13社を含む49社が参加し、国内商社(9社)を介することで、輸出に不慣れな国内事業者も安心して輸出に取り組めます。

3.日本政策金融公庫、大日本水産会との連携:

「アグリフードEXPO」にあわせての食品輸出商談会の開催は今年で10回目です。会期中には主催者の日本政策金融公庫が展示会出展者向けに設置する「海外展開相談コーナー」にアドバイザーを派遣します。
また、「シーフードショー」には、会場内での輸出セミナー(8月23日 14時00分~16時45分の時間内)にジェトロから講師を派遣するとともに、日本産水産物の輸出状況等を紹介するジェトロブースを設置します。

4. 「ジェトロ食品輸出商談会」および「ジェトロ商社マッチング」開催概要:

日時
8月23日(木曜)9時30分~17時00分
8月24日(金曜)9時30分~17時00分

※海外バイヤーは22日(終日)に展示会場視察および商談を行う。

会場
東京ビッグサイト会議棟1階 レセプションホールA
主催
ジェトロ
参加バイヤー
食品輸出商談会: 海外バイヤー21社(別添1)
商社マッチング: 国内商社 9社
国内事業者
(サプライヤー)
食品輸出商談会: 126社・団体 (予定)
商社マッチング: 49社(予定)
対象品目
食品全般

ジェトロ農林水産・食品事業推進課 (担当:河村、小林)
Tel:03-3582-8356