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世界最大級IT関連見本市「CEBIT 2018」(国際情報通信技術見本市)ジャパン・パビリオンの出展者21社・団体が決定

2018年03月20日

ジェトロは、ドイツ・ハノーバーで開催されるIoT、ビッグデータ、AI、ロボット等先端技術を活用したB to Bソリューションの世界最大級展示会である国際情報通信技術見本市「CEBIT(セビット) 2018」(会期:2018年6月12日~15日)にて2年連続で「ジャパン・パビリオン」を設営し、出展企業の海外展開支援を行います。

前回のCeBIT2017では、開催国ドイツのパートナーカントリーとしての使命を全うすべく、国を挙げての一大イベントとして大規模なジャパン・パビリオンの設営、各種サイドイベントの実施に取り組み、参加日本企業による約8,000件の商談を実現しました。今回のCEBIT2018では、446平方メートルの面積を「ビジネスとパブリックセクターのデジタル化」をテーマに新設された「d!conomy」エリア内のHall12に確保し、ジャパン・パビリオンを設営します。出展者に占める中小企業の割合は、前回比約2倍の8割にも上り、前回から引き続きの出展となった6社、および今回がCEBITへの初出展となる15社の計21の企業・団体が一丸となり、海外展開に取り組みます。CEBIT2018においてジェトロが掲げるコンセプト「パートナーカントリーから日独欧連携のセカンドステージへ」には、前回のCeBIT2017で獲得した商談を成果へと結実させるための場を提供すると共に、新たな成果創出に資する日本企業への支援を行うことで、日独中小企業間の連携促進に取り組む、という想いを込めております。

日本が提唱する「Society 5.0」及びドイツ発祥の「Industrie 4.0」の中核を成す情報通信技術の分野は、今後の益々の発展、成長が期待されています。今回のCEBIT2018ジャパン・パビリオンの出展、並びに出展企業の支援を通じ、日独両国の同分野産業における益々の発展に貢献したいと考えております。

1.見本市概要

名称
:CEBIT 2018(セビット2018)
会期
:2018年6月12日(火曜)~15日(金曜)
開催地
:ドイツ・ハノーバー
会場
:ハノーバー国際見本市会場
来場者数
:約200,000人※
出展者数
:約3,000社・団体(70カ国・地域)※
主催者
:Deutsche Messe AG(ドイツメッセ株式会社)
出品分野
:情報通信技術
公式サイト
CEBIT – Europe's Business Festival for Innovation and Digitization外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます

※前回実績・主催者発表

2.ジャパン・パビリオン概要

主催
:ジェトロ
出展面積
:446平方メートル
出展者数
:21社・団体(2018年3月20日現在)
出展ホール
:ホール12

ジェトロものづくり産業課 (担当:佐藤、濱﨑)
Tel:03-3582-4631
E-mail:mono@jetro.go.jp