1. サイトトップ
  2. お知らせ・記者発表
  3. 記者発表
  4. 記者発表 2017年
  5. ロシア最大級の総合食品見本市「WorldFood Moscow 2017」にジャパンパビリオンを初出展

ロシア最大級の総合食品見本市「WorldFood Moscow 2017」にジャパンパビリオンを初出展

2017年08月10日

開拓余地が大きいロシア市場への日本産食品輸出を支援

ジェトロは、農林水産省「輸出総合サポートプロジェクト」事業の一環として、2017年9月11日(月曜)~14日(木曜)にロシア・モスクワで開催されるロシア最大級の総合食品見本市「WorldFood Moscow 2017」にジャパンパビリオンを初出展します。本見本市には、昨年65カ国から1,433社が出展し、ロシアを中心に2万9,000人もの来場者が訪れました。初のジャパンパビリオンには7社が出品し、リンゴ、米、茶、牛肉など多彩な日本産食品を売り込みます。

1. 輸出拡大が期待されるロシア市場

ロシアは、日本の農林水産物・食品の国・地域別輸出先として現在、世界第22位の市場(31億円、2016年)に留まっています。
他方、ロシアの人口は1億4,680万人に上り、100万都市が15カ所存在。1,233万人を抱えるモスクワには約1,000店の日本食レストランが存在するなど日本産食品の輸出拡大の余地は大きいといえます。
そこで、ジェトロでは、輸入業者等が多く訪れるロシア最大級の総合食品見本市にジャパンパビリオンを設置し、日本産食品の売り込みを後押しします。

2. 茶、ハマチ、リンゴ、米、調味料、牛肉など多彩な日本食を出品

初のジャパンパビリオンには7社が出品。うち4社は、初の対ロシア輸出の挑戦です。米、りんご、茶、牛肉、水産物(ハマチ)、味噌や醤油などの調味料、など多彩な日本産食品を海外バイヤーに売り込みます。

3. ロシア・ビジネス支援専門家が同行し商談支援

ジェトロは昨年12月にロシアデスクを新設。ロシアとの取引の経験がある商社OBやロシア・ビジネスの現役コンサルタント16名の専門家と契約し、7月31日時点で116社を支援しています。今回、本専門家がロシアの規制や輸出手続きに対応すべく事前に出品企業を訪問、要望なども聞き取り出品者を全面支援、現場でも商談支援を行います。


ジャパン・パビリオン概要

主催
:ジェトロ
会期
:2017年9月11日(月曜)~14日(木曜)
会場
:Expocenter Krasnaya Presnya Fairgrounds
参加企業
:7社(添付資料参照)
参加規模
:120平方メートル

WorldFood Moscow 2016実績

出品者数
:1,433社(出品国数:65カ国・地域)
来場者数
:28,922人
展示面積
:20,595平方メートル

ジャパン・パビリオンのイメージ

ジェトロ農林水産・食品事業推進課(担当:和波、河浦)
Tel:03-3582-5546

ジェトロ・モスクワ事務所(担当:島田)
Tel:+7-495-580-7320