1. サイトトップ
  2. お知らせ・記者発表
  3. 記者発表
  4. 記者発表 2017年
  5. 中国における日本産包装米飯メニューフェアの実施について

中国における日本産包装米飯メニューフェアの実施について

2017年11月29日

ジェトロは農林水産省の「コメ・コメ加工品輸出特別支援事業」の一環として、日本産包装米飯の輸出拡大を目指し、中国・上海において12月1日から10日の10日間、日本産包装米飯メニューフェアを実施します。日本政府は中国向けコメ輸出拡大を目指し、これまでに訪日中国人旅行客に包装米飯を配布するなど認知度向上に努めてまいりました。ジェトロもこの3~4月に中国で初めて日本産包装米飯を使ったメニューを提供したどんぶりフェアを開催。今回はその第二弾として市内のレストラン(13ブランド19店舗)(現在調整中で追加の可能性あり)にて中華料理、日本料理のほか、イタリア料理などでも日本産包装米飯を利用したメニューを展開し、日本産包装米飯の業務用としての利用の促進を図り、日本産米の美味しさを中国の一般消費者へPRします。同時に、現在の日本産包装米飯の商流を拡大させるべく、期間中は販売データを収集し、フェア実施後は各店舗での日本産包装米飯メニューの売れ行きや来場客からのコメント等を収集し、実施レストランや包装米飯メーカー等と共に日本産包装米飯の業務用利用の定着可能性を検証し、実需拡大へと繋げていきます。

イベント名(中国語):「轻享可口日本米饭
(日本産包装米飯メニューフェア)

  1. 日時:2017年12月1日(金曜)~12月10日(日曜)
    ※実施時間は各店舗の開店時間に合わせる
  2. 場所:上海市内のレストラン19店舗
    (添付の店舗一覧および店舗マップ参照)
  3. 主なメニュー:土鍋ご飯、炒飯、ステーキ丼、リゾット等
  4. 各店舗でのメニュー提供数:基本は1日15食
  5. 商品単価:27.5~220元(約500円~3,800円)
  6. 告知:
    • 行楽外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます」公式SNS「WeChat」(フォロワー数:約28万人)での情報発信
    • KADOKAWA発行「日本自遊行」内特集によるPR(12月配布号・発行部数10,000部)
    • フェアチラシの配布

図:メニューフェアのブロシュア(写真はイメージです)

ジェトロ・農林産品支援課 (担当:田雑、吉村、竹本、池田)
03-3582-8348