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世界最大級IT関連見本市「CeBIT(セビット)2017(国際情報通信技術見本市)」-日本が初のパートナーカントリーとして大規模参加-

ジェトロがジャパン・パビリオンの出品募集を開始

2016年09月27日

ジェトロは、IoT、ビッグデータ、AI、ロボット等先端技術を活用したB to Bソリューションの世界最大級の展示会である国際情報通信技術見本市「CeBIT 2017」において、我が国として初めて約3,000平方メートルの大規模なジャパン・パビリオンを形成し参加します。

本年4月、経済産業省がドイツ経済エネルギー省との間でIoT/インダストリー4.0への協力に係る共同声明を発表し、また5月の日独首脳会談においては、両国の緊密な協力による「第四次産業革命」の実現や中小企業連携などが確認されました。

CeBIT 2017については、同首脳会談において、日本のパートナーカントリーとしての参加が要請されたことを受け、ジェトロがジャパン・パビリオンを形成し、我が国として初めて大規模に参加することが8月の閣議にて決定いたしました。

CeBIT 2017へのパートナーカントリーとしての参加は、同見本市において我が国の優れた技術や製品、サービスが特に注目され、世界に向けて発信する絶好の機会であり、情報通信技術分野のさらなる発展が期待されます。

CeBIT 2017は、2017年3月20日~24日までの5日間、ドイツ・ハノーバーで開催され、ジェトロは、ジャパン・パビリオンの出品募集を9月27日から以下のとおり開始します。様々な産業分野におけるIoT関連のビジネスモデルの構築や海外販路開拓を支援することで、日本企業のビジネス促進に貢献します。

参考ウェブページ:
  • 「CeBIT 2017」ジャパン・パビリオン

概要:

  1. 出品募集要項
    出品募集期間:
    9月27日(火曜)~10月31日(月曜)締め切り
    応募方法:
    ジェトロのウェブサイトを通じて申し込み
    対象企業・団体:
    中小企業、中堅企業、大企業、地方公共団体、業界団体
    採択結果の通知:
    審査を経て11月上中旬にかけて通知予定
  2. 国際情報通信技術見本市(CeBIT 2017)概要
    名称:
    CeBIT 2017(セビット2017)
    会期:
    2017年3月20日(月曜)~24日(金曜)5日間 9時00分~18時00分
    開催地:
    ドイツ・ハノーバー
    会場:
    ハノーバー国際見本市会場(Hannover Exhibition Grounds
    来場者数:
    約200,000人(前回実績・主催者発表)
    出展者数:
    3,300社・団体(70カ国・地域)(前回実績・主催者発表)
    主催者:
    Deutsche Messe AG(ドイツメッセ株式会社)
    出品分野:
    情報通信技術
  3. ジャパン・パビリオン概要
    主催:
    ジェトロ
    出展規模:
    約250小間/約3,000平方メートル(商業ブース:200 小間、政府ブース:50 小間)
    ※1小間=12平方メートル
    出展分野:
    IoT、ビッグデータ、電子部品・デバイス、ビジネスソリューション、ERP、コマースソリューション、ECM、ウェブ/モバイルソリューション、ITサービス、ITインフラ、データセンター、ビジネスセキュリティ、コミュニケーション&ネットワーク、研究開発、他

ジェトロ展示事業課(担当:高野、志賀、廣田)
Tel:03-3582-5650 E-mail:faa-cebit@jetro.go.jp