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ジェトロ・トピックス

旭川と帯広で農畜産物・食品の輸出商談会を開催

2013年8月

旭川・帯広では初の輸出商談会

ジェトロ北海道は、日本産食品の取扱いに意欲的な海外バイヤーを北海道に招へいし、海外販路開拓をめざす生産者・食品加工業者との商談会を、旭川(7月30日)と帯広(8月1日)で開催しました。旭川と帯広には、今年4月、ジェトロ北海道・相談窓口を両商工会議所内に設置、今回、初めて商談会を開催することになったものです。

アジアを中心とした7社からバイヤー招へい

海外からは、シンガポール・タイ・米国・香港・マカオの5カ国・地域から、計7社・8名のバイヤーを招へい、旭川では18、帯広では17の生産者・食品加工業者が商談会に参加しました。

ジェトロは、これまでも農林水産物の輸出促進に取り組んできましたが、今回のような一次産品を中心とした商談会を開催するのは初めての試みであり、北海道で生産された高品質な農畜産物・食品を、バイヤーに紹介しました。また、安全・安心な農畜産物がどのような過程を経て作られるのかを、バイヤーに体験してもらう視察や、バイヤーと生産者が直接、意見交換する場を提供するなどのプログラムも実施しました。

ジェトロ北海道では、本商談会がきっかけとなり、今後継続的なビジネスが行われるよう、日本側参加者およびバイヤーへのフォローアップを行って行きたいと思います。

メロン農場視察

北海道産牛肉の商談

地元主催の交流会でバイヤーを歓迎

交流会

商談会の後、両市では、地元主催によるバイヤーとの交流会が開催されました。交流会には、旭川では西川市長、帯広では米沢市長、高橋商工会議所会頭を始めとする自治体・生産者・企業関係者など多数が参加、地元食材の提供も兼ねて、バイヤーを歓迎しました。

商談会概要
日時
旭川会場:7月30日(火曜)13時30分~17時30分
帯広会場:8月1日(木曜)13時30分~17時30分
商談会形式
日本企業側が商談ブースを構え、バイヤーが巡回
主催
ジェトロ北海道貿易情報センター
共催

<旭川>あさひかわ海外経済交流推進委員会(旭川市、富良野市、上川町、東川町、旭川商工会議所、(社)旭川物産協会、あさひかわ観光誘致宣伝協議会、(社)道北地域旭川地場産業振興センター、旭川食品加工協議会、旭川市農産加工協議会)

<帯広>帯広市、帯広商工会議所

協力

<旭川、帯広>北海道、北海道経済産業局、北海道農政事務所、北海道農業協同組合中央会、ホクレン農業協同組合連合会、(株)日本政策金融公庫、(株)北洋銀行、(株)北海道銀行

<帯広>(社)北海道中小企業家同友会(とかち支部)