日本企業の海外展開支援

地域間交流支援事業(RIT事業)

事業および支援内容の概要

ジェトロ地域間交流支援(Regional Industry Tie-Up:RIT)事業(RIT 事業)では、日本各地の中小企業の皆様がグループ単位で海外地域との間でビジネス交流を進め、商談することを支援いたします。商談の結果、輸出や技術提携、共同製品開発等が行われ、ひいては地域産業活性化に資することを目的としています。

優れた製品や技術をお持ちで、海外ビジネスに関心はあるものの、ノウハウ、ネットワーク不足により取り組むことができなかった中小企業の皆様においては、解決の手段としてご利用いただけます。

RIT事業を活用して海外企業との商談成約に至った最近の事例を紹介します。

ジェトロの地域間交流支援事業では、事業の実施主体(企業、自治体、研究機関、大学、産業支援機関等から成る事務局)がジェトロの国内外事務所と連携しながら事業を行います。本事業には6つの支援ツールがあります。国内研究会、海外基礎調査、海外出張調査、海外有識者招へい、海外ミッション派遣、海外有力企業招へいといったツールです。これらのツールを活用しながら、国内と海外の企業間での新製品や新サービスの開発、共同研究開発、商談の成立、海外展開のためのノウハウ蓄積などを目指しています。

2017年度 新規案件募集について

2017年度の募集は締め切りました。

2017年度 事前調査 新規案件募集について

2017年度の募集は締め切りました。

2017年度の案件