1. サイトトップ
  2. 外国企業誘致
  3. 地域への投資
  4. 静岡県:ビジネス情報

地域進出支援ナビ 静岡県

富士山麓に広がるものづくり県・しずおか

投資情報コンシェルジュ : 渡邉 誠

投資に関するお問い合わせ

企業立地推進課外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
Tel: 054-221-2514
kishinsan@pref.shizuoka.lg.jp

ふじのくに、静岡県

  • 複数の地方自治体へのコンタクトをご希望の場合などには、ジェトロ新しいウィンドウで開きますまでご連絡ください。
  • 投資に関わりのないお問い合わせにつきましては、ご回答ができない場合がございます。予めご了承ください。

情報更新:2017年7月(基礎情報2018年8月)

基礎情報

人口 *1 370万人
労働力人口 *1 191万人
面積(平方キロメートル) *2 7,777.42
GDP (名目) *3 17兆2,924億円
主要産業 輸送機器、電気機械、化学工業、飲料・食料品、紙・パルプ
賃金 *4
初任給 大卒 (平均)
20万500円
初任給 高卒 (平均)
16万4,600円
労働者所定内給与額 (平均)
29万800円
用地 (1平方メートル当たり) *5
工業地価格 (平均)
47,400円
商業地価格 (平均)
140,300円
事業所数 *6 185,519事業所
従業者数 *6 1,857,811人
自治体の海外事務所 シンガポール外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます中国(上海)外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます韓国(ソウル)外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます台湾(台北)外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます
管轄ジェトロセンター ジェトロ静岡ジェトロ浜松

ビジネス環境PR

産業・経済の特長

静岡県の製造品出荷額等は16兆507億円で、国内全体の約5%を占め、全国有数の「ものづくり県」である。本県の製造業は、県東部地域に、電気機械、紙・パルプ、医薬品、輸送用機械、県中部地域に、電気機械、家具、水産加工品、県西部地域に、輸送用機械、一般機械、楽器、繊維、最先端の光産業など、県内各地域に多彩な業種が集積している。幅広い分野に優れた技術力を持つ企業が集積しており、企業立地件数は全国でもトップクラスである。

関連リンク
産業クラスター、プロジェクト: 静岡新産業集積クラスター外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます
産業クラスター、プロジェクト: ファルマバレープロジェクト外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます
産業クラスター、プロジェクト: フーズ・サイエンスヒルズプロジェクト外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます
産業クラスター、プロジェクト: 浜松・東三河ライフフォトニクスイノベーション外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます
産業クラスター、プロジェクト: 公益財団法人浜松地域イノベーション推進機構外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます

既進出外国企業事例

静岡県の外資系企業立地件数(1,000m²以上の用地取得、外資比率50%以上)は、1989年~2015年の間に20件以上となっている。進出企業が静岡県を選んだ理由は、日本の中央に位置し、顧客や本社等への交通アクセスが容易であること。また、進出時や立地後も地元自治体のサポートや協力が得られていることなどが、ポイントとなっている。

企業名 トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社 トリンプ静岡センター外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます
業種 繊維製品製造業
進出時期 1995年
その地域を進出先に選んだ決め手 当社が大東上土方工業団地への進出を決定した理由は、東名高速道路掛川I.C.から車により約15分でアクセスできること 、日本のほぼ中央に位置し、北は北海道から南は沖縄まで均等に至便であること。このような地理的な条件がキーポイントだったが、地元自治体である掛川市(合併前の旧大東町)や県などの積極的な誘致活動も今回の立地の一因となっている。
企業名 日本モレックス合同会社 静岡工場外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます
業種 電子部品
進出時期 1982年
その地域を進出先に選んだ決め手
  1. 交通の便が良く、当社の技術センターがある神奈川県へもアクセスが容易である。
  2. 当工場は、テレコム、家電、自動車、医療など市場向けコネクターの製造を行っておりますが、静岡県は産業が集積し、ビジネス拠点としても好都合。進出先である町の協力も得られ、共存共栄が図れる地域である。
企業名 タイコ エレクトロニクス ジャパン合同会社外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます
業種 電子部品の製造・販売
進出時期 1969年
その地域を進出先に選んだ決め手 関東圏、中京圏のいずれの顧客にも隣接した立地の優位性や豊富な水資源、地元自治体の積極的な誘致活動等
既進出外国企業の体験談 2013年に自動車用コネクタの開発・生産を行う工場を静岡県内に新設した。この工場は、グループ内のアジア地域のマザー工場として、日本の優れたものづくりの技術をもとに、最先端部品の開発から生産までを一貫して行うこととしている。

インセンティブ

静岡県では、外資系企業の多様化する進出形態に柔軟に対応でき、多くの企業が利用できる制度として、外資系企業へのオフィススペース賃借料補助、工場建設・機械設備購入費に対する助成(新規産業立地事業費助成)、土地購入・新規雇用に対する助成(地域産業立地事業費助成)を行っている。

インセンティブ名 外資系企業等事務所賃借料補助金
インセンティブ種類 補助金
インセンティブ対象業種 静岡県内に初めて事業所等を置く外資系企業
インセンティブ概要 (要件等) 事務所賃借料の2分の1を1年間にわたって補助。限度額50万円。
インセンティブ名 新規産業立地事業費助成
インセンティブ種類 補助金
インセンティブ対象業種 製造業(工場及び研究所)、物流施設
インセンティブ概要 (要件等) 県内に工場、物流施設等を新増設した場合、生産・研究・流通加工・事業継続等に係る施設の建設費及び機械設備の購入費を補助(補助率7%、最大5億円。食品、医薬品・医療機器、環境関連分野の工場、研究所の場合は補助率10%、最大10億円)。
インセンティブ名 地域産業立地事業費助成
インセンティブ種類 補助金
インセンティブ対象業種 製造業(工場及び研究所)、ソフトウェア業、物流施設
インセンティブ概要 (要件等) 県内に工場、物流施設等を新増設した場合、用地取得費及び新規雇用者数に対して補助(補助率は用地取得費の20%、新規雇用者1人当たり100万円の範囲で、最大2億円。食品、医薬品・医療機器、環境関連分野の工場、研究所の場合は補助率10%、上限1億円上乗せ。県が指定した地区に立地した場合は、別に補助率10%、上限1億円上乗せ)
関連リンク
企業立地ガイド: 静岡県企業立地ガイド外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます
インセンティブ: 静岡県の優遇制度外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます

外資系企業支援ワンストップセンターによるサービス

  1. 新規立地、市場開拓のための情報提供、優遇措置の情報提供
  2. 関係機関への手続きの相談、助言
  3. 弁護士など専門家の紹介
  4. 日本市場の情報提供、生活上の情報提供
  5. パートナーとなる企業の紹介

主な支援施設