地域進出支援ナビ 岐阜県

アジア最大の航空宇宙産業集積地を目指す岐阜

投資情報コンシェルジュ : 高井 淳

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成長産業人材育成センター

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情報更新:2017年7月

岐阜県は日本のほぼ中央に位置しており、全国主要都市からのアクセスが時間・距離とも最も有利な立地環境にある。岐阜県は内陸県であるが、24時間利用可能な国際・国内一体型空港である中部国際空港をはじめ、「モノづくり中部」の物流面での支援を狙いとしてスーパー中枢港湾化に取り組んでいる名古屋港との距離も近く、国内外へのアクセスが便利な環境にある。大消費地である名古屋とも近接しており、岐阜市・名古屋間は鉄道で最短18分となっており、産業活動や日常生活を送るうえで便利な環境である。

陸路

県内を走る名神高速道路(名古屋~神戸)や中央自動車道(東京~小牧)は、日本の自動車道路の大動脈となっている。2008年7月に全線開通した、日本海と太平洋を結ぶ東海北陸自動車道(愛知県一宮市~富山県砺波市)、2005年に東回り区間が開通した東海環状自動車道、中部縦貫自動車道(国道158号線)がリンクして広域的な幹線道路交通体系となっている。さらに、東海環状自動車道西回り区間を2020年全線開通を目指して整備中であり、開通後にはより利便性が向上する。
東京まで約5時間、大阪まで約2時間半

空路

国内・国際線一体型の中部国際空港(セントレア)は、世界の主要都市と日本の各都市を結んでおり、乗り継ぎに便利であるとともに、物流面においても24時間運用により深夜の貨物便利用によるリードタイムの短縮や国内空港初の総合保税地域の設置など、貨物処理能力の大幅向上、物流コストのダウン、効率化の点で優位性を持つ。

海路

名古屋港は、国際港湾競争力を重点的に強化するため、実験的・先導的な施策展開を国、民間事業者、港湾管理者が一体となって取組んでいくことにより、「アジア諸国の主要港をしのぐ港湾コスト・サービス水準の実現」を図ろうとしている。

鉄道

東海道新幹線のぞみにて、東京から名古屋は98分、新大阪から名古屋は52分となっており、名古屋から岐阜まではJR東海道本線快速で18分、岐阜から大垣へは11分となっている。岐阜から高山まではJR高山線特急で115分、名古屋から多治見まではJR中央本線快速で32分、多治見から中津川へは37分となっている。