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ベトナム向け牛肉、豚肉等の輸出について

2014年4月9日

平成22年7月以降、農林水産省は厚生労働省と連携して、ベトナム政府当局との間において、輸出解禁のための検疫協議を進めてきました。

これを受け、今般、ベトナムは、我が国からの牛肉及び豚肉並びにそれらの内臓(心臓、肝臓及び腎臓に限る)の輸入を解禁しました。

このため、ベトナム向け輸出施設を管轄する地方自治体及び動物検疫所において、平成26年4月7日より、輸出に必要な衛生証明書の発行を開始しました。(平成26年4月7日修正)

牛肉及び牛内臓の主な輸出条件

  • 脊髄、頭蓋、脳、眼、背根神経節、扁桃及び回腸遠位部を含まないこと。
  • ピッシングや、圧縮空気もしくはガスを頭蓋腔に注入する機器を用いたスタンニングを行わないこと。
  • ベトナム政府当局に登録された施設で処理されること。
  • 月齢制限はなし。

豚肉及び豚内臓の主な輸出条件

  • ベトナム政府当局に登録された施設で処理されること。

参考

詳細については、次の農林水産省ウェブサイトを御参照ください。

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