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メキシコ向け牛肉の輸出について

2014年4月7日

平成16年6月以降、農林水産省は厚生労働省と連携して、メキシコ政府当局との間において、牛肉輸出解禁のための検疫協議を進めてきました。

今般、メキシコ政府当局より連絡があり、二国間の検疫協議が全て終了し、我が国からの牛肉輸出が認められることとなりました。

このため、メキシコ政府当局の認定を受けた輸出施設を管轄する地方自治体及び動物検疫所において、平成26年2月18日より、輸出に必要な衛生証明書の発行を開始しました。

主な輸出条件

  • 日本は口蹄疫清浄国かつ無視できるBSEリスク国であること。
  • 日本で産まれ、飼育された牛由来であること。
  • メキシコ政府当局(SAGARPA)の認定を受けた輸出施設で処理されること。
  • 月齢制限はなし。

SAGARPAの認定を受けた輸出施設

  • 株式会社岩手畜産流通センター(岩手県)
  • 株式会社群馬県食肉卸売市場(群馬県)

参考

農林水産省の発表内容については、次のウェブサイトをご参照ください。

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