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海外現地視察(ミッション)静岡県産食品・飲料プロモーション兼商談会

募集は締め切りました。

ジェトロ静岡・浜松では、新規市場開拓事業として「静岡県産食品・飲料プロモーション兼商談会」を南米ペルーの首都リマにおいて開催します。

ペルーでは2019年が日本人移住から120周年にあたり、記念事業が目白押しとなっており、同時に日本ペルー商工会議所が創立50周年を迎え日本、ペルー両国のさらなる経済関係緊密化に向け「経済フォーラム」(※)を開催する運びです。10万人超の日系人が在住するペルーにおいては、日本食ならびにNikkei(日系)食が流行するどころか、定番メニューとして定着化しつつあります。

ジェトロ静岡・浜松ではこの機会を捉え、静岡産の農林水産の更なる販路開拓を図ることを目的に同フォーラムおよび日本大使公邸でのレセプションにおいて静岡物産ブースを設ける他、ペルーのインポーターとの個別商談会、および現地食品関連産業との交流会を行います。
南米市場への新規参入または販路拡大にご関心のある事業所の皆様は、この機会に是非ご参加ください。

※日本・東京商工会議所内に発足する日本ペルー経済委員会による第13回日本ペルー経済委員会を兼ねる形式でのフォーラムとなり、両国の政財界関係者の出席が見込まれます。

日時

2019年11月17日(日曜)~20日(水曜)

訪問都市 ペルー・リマ
内容
静岡県産食品・飲料プロモーション兼商談会の募集要項
募集対象
:静岡産の農水産物、加工食品、日本酒などの輸出に取り組む企業、農業法人および生産者団体等
ペルー側参加者
:日本産食材の輸入・卸売・小売業者、飲食店関係者(シェフ、購買担当者等)、インフルエンサー等。加えて、経済フォーラムに参加する政財界関係者。
対象商品
:ペルーに輸出可能な農水産品、加工食品(冷蔵、冷凍、常温共に賞味期限が6カ月以上のものが好ましい)。参加事業者あたり3品目まで。
注目商品
:ペルーでは日系人の存在により、白菜、大根、ナスといった青果物を始め、豆腐や味噌、醤油などの日本の食品・調味料の現地生産がある一方で、日本産食材は乏しく、静岡県産のお茶、抹茶、わさび、鰹節、各種調味料、日本酒など、伝統的な地場産品のニーズが期待できます。        

特に外食産業では、Nikkeiと呼ばれる日系料理とペルー料理のフュージョン料理が流行しており、これらレストランで使用される食材としての可能性が高まっています。

留意事項
:青果物や和牛などの生鮮品は輸入禁止に指定されているものが多く、輸入のためには事前に日本・ペルー政府間での協定による合意が必要なものが多いため注意が必要です。
行程(案)
現地滞在期間:2019年11月16日(土曜)イン、20日(水曜)夜アウトを基本日程とします。
11月16日(土曜)
リマ着(多くが深夜到着便)
11月17日(日曜)
午後 集合 商談準備および視察
夜 プロモーション・イベント団結式(場所:Fujiレストラン)
11月18日(月曜)
午後 日本ペルー商工会議所創立50>周年、兼ペルー日本人移住120周年記念フォーラムへの出展、および商談会
夜 大使公邸でのレセプション
11月19日(火曜)
午前 日本ペルー商工会議所創立50>周年、兼ペルー日本人移住120周年記念フォーラムへの出展、および商談会
午後 個別商談会、および市場・産業視察
夜  シェフ、インフルエンサー等との交流会
11月20日(水曜)
終日 企業視察を伴う個別商談、市場視察
夜 解団式(その後、空港へ)

※20日の視察を希望しない場合は、19日(火曜)深夜便によるアウトも可。

主催・共催 ジェトロ静岡
ジェトロ浜松
参加費

プロモーション・イベントおよび商談会への参加費はありません。

ただし渡航費、宿泊費、試食・試飲会用の各商材の輸送費等は参加者のご負担となります。詳細は応募要領内「費用について」をご確認ください。

定員 5社程度

お問い合わせ先

ジェトロ静岡 (担当:馬場、藤本)
Tel:054-352-8643 Fax:054-352-2798 
E-mail:siz@jetro.go.jp