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セミナー・講演会令和元年度 宮城県 米国食品安全強化法(FSMA)対応セミナー事業 第三弾 PCQI(予防管理適格者)養成講座

募集は締め切りました。

宮城県では、米国への販路開拓に取り組む県内事業者を支援するため、各種事業を実施しています。

米国では、2011年に制定された「食品安全強化法(FSMA)」の適用が開始され、厳しい食品安全基準への対応が求められています。こうした状況を鑑みて、宮城県では、県内事業者のFSMA対応を促進するため、各種セミナーやアドバイザー派遣を実施しています。

第三弾となる本講座においては、米国食品医薬品局(FDA)が認める基準である、The Food Safety Preventive Controls Alliance(FSPCA)が承認する「予防管理適格者(PCQI)」養成トレーニングカリキュラムを実施します。本講座の受講者はPCQIの資格が取得できます。

米国への農林水産物・食品の輸出にご関心のある方々のご参加をお待ちしています。

日時

2019年9月4日(水曜)~6日(金曜)9時00分~18時30分
※最終日(6日)は12時00分に終了

場所 中小企業基盤整備機構東北本部外部サイトへ、新しいウィンドウが開きます セミナールーム(仙台市青葉区一番町4-6-1 仙台第一生命タワービル6階)
内容
対象者:

以下「1」~「5」を全て満たす方

  1. 米国向けにPCHF対象品目を輸出している、もしくは輸出を検討していること。
  2. 同一の参加者がすべてのカリキュラム(3日間)を受講できること(代理出席不可)。
  3. 中小企業基本法に定義する「中小企業者」であること。
  4. 以下の条件のうちいずれかを満たす事業者であること。
    1. 宮城県内に登記上の製造拠点がある
    2. 宮城県産品を主な原料としている商品を製造している
  5. 資格取得後に食品安全計画のドラフトを作成し、第四弾「PCQIフォローアップ講習会」に参加する意思があること。
同意事項:
当該講座によりPCQIを取得した事業者名のリストを、米国市場への輸出促進のため第三者に提供する場合があります。(資格取得者の個人名が特定されるものではなく、事業者名のリストです。)
プログラム:

PCQI養成講座(食品安全計画の概要、CGMP、PRP、危害分析とは、食品安全計画の作成、危害要因分析、予防的管理措置、検証、妥当性確認、記録、リコール計画等、PCQI資格を取得するためにFSPCAが定めている内容)

1日目
9月4日(水曜)9:00-18:30
2日目
9月5日(木曜)9:00-18:30
3日目
9月6日(金曜)9:00-12:00

※適宜昼休憩、休憩をとります。

講師

グローバリューション代表 村井 京太(PCQIリードインストラクター/ ジェトロ輸出プロモーター) 

主催・共催 宮城県(委託先:ジェトロ仙台)
参加費

11,000円(テキスト代、FSPCA登録料等を含む)
※1日目(9月4日)に現金にてお支払いください。釣銭のないようご協力をお願いします。

定員 20名
※原則1社につき1名
※定員に達し次第、締め切ります。
※応募者多数の場合、米国への輸出実績がある方を優先させていただきます。

お問い合わせ先

ジェトロ仙台 (担当:井上、布施)
Tel:022-223-7484 Fax:022-262-6230 
E-mail:sen@jetro.go.jp