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セミナー・講演会自由貿易の意義とEPAの役割 ―海外販路開拓と地域振興のために―

世界的な保護主義の風潮の高まりの中で改めて自由貿易の重要性が訴えられています。こうした中で、TPP11協定が日本の主導で発効へ向かい、また、日EU・EPA(経済連携協定)も本年7月に署名に至るなど、貿易の自由化を目指す自由貿易協定を巡る取組は着実に進展しています。更にその恩恵は、特産品の輸出拡大などを通じて地域にも行き渡ることが期待されます。

本セミナーでは、経済連携政策の展望、地域振興を含めたFTA/EPAによってもたらされるメリット、実際に利用するための手続等について、日本政府の交渉担当者、FTA/EPA活用の専門家、FTA/EPAを活用している企業から説明させていただきます。ぜひこの機会にご参加ください。

日時

2018年10月12日(金曜) 13時30分~17時00分

場所 TKPガーデンシティ PREMIUM 仙台西口 8階(仙台市青葉区花京院1-2-15 ソララプラザ8階)
内容
  1. 講演1「日本を取り巻く国際経済情勢と我が国の通商政策」
    外務省 経済局 経済連携課/ 投資政策室 首席事務官 澤田 修孝 氏
  2. 講演2「メガFTAと新たなビジネス機会」
    ジェトロ海外調査部 上席主任調査研究員 長嶋 忠之
  3. 講演3「輸出入品目分類の概要」
    横浜税関業務部 首席関税監査官 小林 道郎 氏
  4. パネルディスカッション「わが社のEPA活用事例」
    • 講演者・モデレーター:
      株式会社アールFTA研究所 代表取締役 麻野 良二 氏
    • 企業事例:
      株式会社オーヤマ 千々岩 輝幸 氏
      株式会社タスコ 盆野 禎宏 氏

※セミナー終了後、参加者の交流を目的とした懇親会を17時15分~18時45分まで開催します。ぜひご参加ください。(参加費無料)

主催・共催 仙台商工会議所、外務省、宮城県、ジェトロ仙台、横浜税関仙台塩釜税関支署、共催:七十七銀行
参加費 無料
定員 80名
※参加申込多数の場合は先着順となります。
個別相談のお申し込み

10時00分~12時00分の間にEPA個別相談会を実施します。

参加ご希望の方は、別途、仙台商工会議所(E-mail:seminar@sendaicci.or.jp)宛にメールでご連絡ください。
対応可能な企業の数に限りがございますので、ご希望の方はお早目のご連絡をお願いいたします。

お申し込み方法

仙台商工会議所ウェブサイトのお申し込みフォームより、必要事項をご入力のうえ送信してください。

自由貿易の意義とEPAの役割 ―海外販路開拓と地域振興のために―外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます(仙台商工会議所)

※申し込み後に確認のメールをお送りします。一週間を経過しても確認のメールが届かない場合は、お手数ですが仙台商工会議所 中小企業支援部(Tel:022-265-8127、E-mail:seminar@sendaicci.or.jp)までご連絡ください。

お申し込み締め切り

2018年10月05日(金曜) 17時00分

お問い合わせ先

仙台商工会議所 中小企業支援部 (担当:宇津木、伊藤)
Tel:022-265-8127 Fax:022-214-8788
E-mail:seminar@sendaicci.or.jp

ジェトロ仙台 (担当:眞治)
Tel:022-223-7484 Fax:022-262-6230 
E-mail:sen@jetro.go.jp