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セミナー・講演会【中国ウェビナー】新時代における中国を見る視点 ―中国の政策変化―

中国研究の専門家が、新時代における中国を見る視点を紹介するセミナーを2日に分けて開催します。

米中貿易摩擦の影響、現在注目すべき中国の法規制、日系企業の中国の投資環境に対する評価などにつき、各分野の専門家などが直近の状況を報告しつつ、中国におけるビジネス環境を理解するためさまざまな視点から議論します。

1日目は、昨今の中国の政策変化をどうみるべきか解説します。2021年は中国共産党創立100周年に当たり、2022年に第20回党大会も控え、中国にとって重要な年とされています。現政権において意思・政策決定等の共産党への集中が指摘される中、3月に開催される全人代では第14次5カ年規画(2021~2025年)が制定されます。そこでは、国内市場を主な成長の牽引役としつつ、外需で補完するという新たな構想(「双循環」構想)などが盛り込まれる見通しです。この構想に関して、米中対立で米国からの部品供給が滞り困難に直面する事例を踏まえて、中国が科学技術の自立強化を図るものとの見方もあり注目を集めています。

また、1月には米国で新大統領が就任予定ですが、中国がどのような対米政策を展開していくかにも注目が集まっています。日本企業にとって中国ビジネスを展開するうえで、中国の対内・対外の両側面の政策変化を理解することがより重要になっています。

党領導の強化、「双循環」構想、対米政策などにつき、各分野の専門家が直近の状況を報告しつつ、中国の政策変化を理解するためさまざまな視点から議論します。是非ご参加ください。

※2月5日に開催するウェビナー「新時代における中国を見る視点 ―中国のビジネス環境―」も是非併せてご参加ください(別途お申込みが必要となります)。

日時

2021年2月3日(水曜) 14時00分~15時30分

場所 オンライン開催 (ライブ配信)
内容
  1. イントロダクション
    進行:ジェトロ理事 北川 浩伸
  2. 講演
    • 講演1「「大国」化する中国と変化する政策過程」
      慶應義塾大学総合政策学部教授 加茂 具樹 氏
    • 講演2「「双循環」構想とその背景」
      神戸大学大学院経済研究科教授 梶谷 懐 氏
    • 講演3「対米戦略を主眼とする中国外交」
      ジェトロ・アジア経済研究所副主任研究員 江藤 名保子
  3. パネルディスカッション
    3名の講師が以下テーマを中心に討議

    モデレーター:東京大学大学院法学政治学研究科教授 高原 明生 氏

    • 中国政策変化の背景
    • 中国共産党100周年の意義
    • 米中関係、中国の対米政策
    • 第20回党大会および今後の展望 など

※内容は変更になる場合があります。

主催・共催 ジェトロ
参加費 無料
定員 先着900名までにお申し込みいただいた方はライブ配信をご視聴いただけます。それ以降にお申込みいただいた方は、ウェビナー終了後にアーカイブ動画をご視聴いただけます。
※配信可能容量を超えた時点で申し込みを締め切ります。
※1社につき複数名参加いただくことは可能ですが、多数のお申込みがあった場合は、人数の調整をお願いする場合があります。

お申し込み方法

イベント申し込みページで必要事項を入力・送信してください。※はじめてのお申し込みの方は「お客様情報登録」(無料)が必要です。

お申し込みにあたっては、必ず、お使いのPC・スマホでテスト動画を視聴できるかご確認ください。

視聴環境・視聴テストページへ

※複数名でお申し込みの場合は、お手数ですがお一人ずつ「お客様情報登録」および参加申し込みをお願いします。

お申し込み締め切り

2021年02月01日(月曜) 17時00分

お問い合わせ先

ジェトロ海外調査企画課・情報提供発信班 (担当:秦、清水、田岡)
Tel:03-3582-5189(受付時間:9時00分~17時00分 土日祝除く)
E-mail:oraseminar@jetro.go.jp