セミナー・講演会【ウェビナー】第85回米国IPGセミナー

ジェトロ・ニューヨークでは、米国の知的財産に関するセミナーを開催します。
第85回と第86回のIPGセミナーはゲノム医療シリーズです。

ゲノム医療は、さまざまな疾患を遺伝子やゲノムの観点から理解し、診断・治療・予防等につなげる新しい分野です。疾患遺伝子の同定は、ヒトゲノムがまだ解明される前から徐々に始まり、2000年代後半からのゲノム解析技術の発展に伴って急速に進んでいます。これに伴って米国では、遺伝子や関連テクノロジーの特許や規制、また遺伝子情報に関する法整備が進められてきました。今回のセミナーシリーズでは、ゲノム医療の基礎から特許や知財戦略のトピックまで、3人の講師が全2回にわたって解説します。

今回はゲノム医療シリーズの第1回です。第2回については以下のリンクからご確認ください。
【ウェビナー】第86回米国IPGセミナー | イベント情報 - ジェトロ (jetro.go.jp)

ぜひご参加ください。

日時

2022年9月8日(木曜)8時30分~10時30分(日本時間)
2022年9月7日(水曜)19時30分~21時30分(米国東部夏時間)

場所 オンライン開催 (ライブ配信:参加登録者には後日リンクをお送りします。)

使用アプリケーション:Zoom

内容
トピック1:ゲノム医療と遺伝子診断 I
講師:
Icahn School of Medicine at Mount Sinai 三戸 芳子 氏
概要:
遺伝子は我々の何を決めているのか。遺伝情報を解析すると何が分かり、どのように医療に応用されているのか。2000年代後半から急速に進んだゲノム医療の分野を基礎から概説する。
トピック2:ゲノム技術の特許と紛争
講師:
大野総合法律事務所 多田 宏文 氏
概要:
ゲノム医療の米国における特許可能性について、乳がん検診に用いられるBRCA遺伝子検査等を題材にして解説する。また、ノーベル賞を受賞したゲノム編集技術であるCRISPR-Cas9を題材として、ゲノム医療と特許について、実際にどのような紛争が生じているのか解説する。
講師

Icahn School of Medicine at Mount Sinai 三戸 芳子 氏

大野総合法律事務所 多田 宏文 氏

主催・共催 ジェトロ・ニューヨーク事務所
参加費 無料
Zoomご利用方法・留意事項等

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Zoom利用方法
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  2. 各自の端末からZoom公式Webページ「テストミーティング」にアクセスし、Zoomの使用可否をご確認ください。

    テストミーティングに参加 - Zoom外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます

  3. 受講日前日までにご登録された個人メールアドレス宛に主催者から当日参加用URLをお送りします。
  4. 受講日当日に各自の端末から、3.でお知らせした当日参加用URLにアクセスし、入室してください。

※その他詳しい受講方法については、受講日前日までにお知らせします。

必要機器・注意事項・留意事項等

※必要機器:パソコン(又は携帯端末)、ヘッドホン(イヤホン)

※注意事項:集団受講(端末1台で複数名受講)はご遠慮ください。

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※アプリケーションをダウンロードしてご利用の場合、現在のZoomの仕様では、自動アップデート機能がありません。使用する際には、必ず事前にバージョンを確認し、最新版に保った状態で使用するようにご留意ください。

※ZoomにかかるIDやURLがメール、SNS等で不用意に拡散されることのないようにご注意ください。

お申し込み方法

イベント申し込みページで必要事項を入力・送信してください。

お申し込み締め切り

2022年09月06日(火曜) 23時59分

お問い合わせ先

ジェトロ・ニューヨーク事務所 知的財産部
E-mail:ippt@jetro.go.jp