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セミナー・講演会日本産酒類セミナー -国内地ビール業界の動向と輸出に向けた取組み-

募集は締め切りました。

※募集期間を2月22日(木曜)17時00分まで延長しました。

ここ数年、国内におけるビール消費量が減少傾向にある一方で、地ビールの出荷量は着実に伸びています。消費者の嗜好の多様化に伴い、既存のビールにはない、地ビールやクラフトビールが持つ個性的な香りや味わいが支持されてきていることがその一因だと云われています。

このような状況の中、大手5大ビールメーカーが地ビール、クラフトビールの製造販売に乗り出す動きが本格化しています。それに対して各地の地ビールメーカーでは、「独自の味」を武器にして売上増を図ろうと、輸出を含め様々な販路拡大に向けて取組んでいます。

本セミナーでは、最近のビール業界の動向をわかりやすく解説し、地ビールを含む日本産酒類メーカーや関連事業者の方々にも有益な情報を提供する予定です。ご興味のある方は、是非ともご参加ください。

日時

2018年2月23日(金曜) 13時30分~14時30分(受付:13時00分~)

場所 名城大学 ナゴヤドーム前キャンバス 外部サイトへ、新しいウィンドウが開きます 西館2階 社会連携ゾーン shake(名古屋市東区矢田南4-102-9)
テーマ

「国内地ビール業界の動向と輸出に向けた取組み」(質疑応答を含む)

講師

喜多 常夫 氏(きた産業株式会社 代表取締役)

清酒、焼酎、ビール、ワインなどのアルコール飲料のパッケージ資材(ボトル、キャップ、コルク栓等)の製造販売を手掛ける「きた産業株式会社」の代表取締役社長。ビールのみならず酒類全般について造詣が深い。また、同社が定期発行している「酒うつわ研究」やウェブ上で掲載されている「サケwatching」等を通じて、日本産酒類についての様々な話題や情報を発信している。

主催・共催 ジェトロ名古屋
名古屋国税局
協力 名城大学 社会連携センター
参加費 無料
定員 30名(先着順)
※定員に達し次第、締め切ります。

お問い合わせ先

ジェトロ名古屋 (担当:永田)
Tel:052-589-6210 Fax:052-563-0170 
E-mail:nag@jetro.go.jp