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セミナー・講演会

米国訴訟リスク対策セミナー:米国特有の裁判制度と、高訴訟リスク法律分野解説

定員に達したため、募集は締め切りました。

ジェトロ名古屋は、愛知県企業の海外進出先第2位である米国に焦点を当て、日本企業が現地においてスムーズにビジネスを行うための訴訟リスク対策のセミナーを開催します。

訴訟社会としても知られる米国で日本企業がスムーズにビジネスを行うためには、米国での訴訟を含めた紛争解決手続きにどう対応すべきかを知っておくことは重要です。本セミナーでは、米国で日系企業の代理人として様々な紛争解決手続きに携わっている弁護士を講師に迎え、米国の訴訟の基本的手続きや、集団訴訟の1形態である「クラスアクション」、証拠開示手続き(ディスカバリー)、懲罰的損害賠償など米国特有の裁判制度について、また、特許、製造物責任(PL)、独占禁止法、セクハラや差別問題等の労働法など、米国で訴訟の対象となりやすい法律分野について、わかりやすく解説していただきます。

現地の訴訟事情を知る絶好の機会ですので、経営者の方、企業の法務担当や現地へ赴任予定の方まで、是非ともご参加ください。

日時

2017年11月17日(金曜) 14時00分~16時00分

場所 あいち国際ビジネス支援センター 外部サイトへ、新しいウィンドウが開きます セミナールーム(名古屋市中村区名駅4-4-38 愛知県産業労働センター(ウインクあいち)18階)
プログラム
14:00~14:05
開会挨拶
14:05~15:50
講演「米国訴訟リスク対策セミナー」
  1. 米国訴訟の基本手続き
  2. 米国特有の裁判制度について
  3. 米国での訴訟対象となりやすい法律分野について
    (特許、PL法、独占禁止法、セクハラ・差別問題などの労働法等)
15:50~16:00
質疑応答、閉会
講師
スクワイヤ・パットン・ボグズ法律事務所 カリフォルニアおよび日本弁護士 下田 範幸 氏
  • 1983年独学で司法試験合格。1993年デューク大学の修士過程(LLM)に入学。1994年、修士号取得。
  • 1995年カリフォルニア州司法試験合格、カリフォルニア弁護士として登録。
  • 1999年Graham & Jamesのパートナーとなり、その後所属事務所の数回の合併を経て、現在21カ国で46事務所を持つSquire Patton Boggs (US) L.L.Pのパートナーとして、同法律事務所のサンフランシスコ事務所とパロアルト事務所で弁護士活動に従事。
主催・共催 ジェトロ名古屋
後援 (予定)愛知県、あいち産業振興機構、愛知県商工会議所連合会、中小企業基盤整備機構中部本部、中部経済連合会
参加費 無料
定員 100名(先着順)
※定員に達し次第締め切ります。

お問い合わせ先

ジェトロ名古屋 (担当:柴田、吉川)
Tel:052-589-6210 Fax:052-563-0170 
E-mail:nag@jetro.go.jp