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セミナー・講演会水産物輸出・HACCP入門セミナー

募集は締め切りました。

昨今、海外での寿司・刺身をはじめとした日本食の人気が高まっています。2017年の日本産農林水産物・食品全体の輸出額は、過去最高の約8,071億円に達しました。中でも水産物の輸出額は約2,749億円と、農林水産物の輸出額全体の約34%を占め、政府が定める2019年の輸出目標1兆円の達成に向け高い期待が寄せられています。

そうしたなか、国内と商慣習や規制が異なる海外への輸出に取り組むにあたっては、事前の情報収集や準備が重要です。また、国・地域によってはHACCP(危害分析・重要管理点)方式による衛生管理が求められる場合があります。

そこで、ジェトロと一般社団法人 大日本水産会は、水産物の輸出促進に向けたセミナーを開催します。本セミナーでは、ジェトロから海外マーケットの状況、水産物輸出の現状、輸出の進め方等について、大日本水産会からはHACCPの概要、導入方法について解説します。

水産物輸出に必要な基本的な知識を効率的に収集できる絶好の機会ですので、皆様奮ってご参加ください。

日時

2018年10月16日(火曜)13時30分~16時00分(13時00分 受付開始)

場所 香住水産加工業協同組合外部サイトへ、新しいウィンドウが開きます 3階 会議室(美方郡香美町香住区香住1854)

Tel:0796-36-1103

内容
13:30~13:35
開会挨拶
13:35~13:45
「なぜ今、輸出なのか ―県内での輸出取組事例紹介―」

ジェトロ神戸 島瀬 花子

13:45~14:30
【第1部】水産物輸出の基礎知識
※農林水産省からの補助金で実施するものです。

内容:海外マーケットを含めた水産物輸出の現状と基礎知識、海外バイヤーとの商談・輸出の進め方、ジェトロの輸出支援策 等

講師:ジェトロ水産品支援課 課長代理 渕田 裕介

14:30~15:50
【第2部】水産物輸出に向けたHACCP講習
※水産庁「HACCP認定加速化支援事業」として実施します。

内容:輸出水産物におけるHACCP導入の状況と具体的なHACCPプラン作成等

講師:(一社)大日本水産会国際・輸出促進部主席専門調査役 手塚 義博 氏

15:50~15:55
閉会挨拶
16:00
閉会
主催・共催 ジェトロ神戸
一般社団法人大日本水産会
後援 香美町、但馬漁業協同組合、香住水産加工業協同組合、柴山港水産加工業協同組合、香美町商工会、ひょうご神戸国際ビジネススクエア、ひょうごの美味し風土拡大協議会 (予定を含む)
参加費 無料
定員 40名(先着順)※定員に達した場合のみご連絡します

お問い合わせ先

ジェトロ神戸 (担当:島瀬、足立)
Tel:078-231-3081 Fax:078-232-3439 
E-mail:kob@jetro.go.jp