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セミナー・講演会

米国焼酎ブーム創出プロジェクトセミナー:世界の ”Shochu“ を目指して

現在、米国は日本産酒類の輸出先として約4分の1を占め、アルコール市場規模は2016年には約8兆円(703億USドル)に拡大するなど、力強く成長しています。特に、焼酎を含む蒸留酒=スピリッツが市場を牽引しており、ウイスキー、テキーラ、ブランデー等の輸入も大きく伸びています。一方で、焼酎は、その知名度の低さから、輸入スピリッツ全体の僅か0.07%未満、日本酒の輸入額と比べても約7%という状況にあり、米国市場の成長性をまだ十分活用できていません。

このような状況ではあるものの、常に「サムシングニュー」を求める米国市場の特性、ジャパニーズウイスキーの成功に見られる日本産蒸留酒への期待、伸びしろの大きさから、今後のプロモーション次第では大いに成功が見込まれる市場でもあります。

今回ジェトロ鹿児島は、本年8月にLAにて焼酎輸出の官民プラットフォーム「焼酎輸出促進協議会 in LA」を立ち上げたジェトロ・ロサンゼルス事務所長を講師として、米国における焼酎ブーム創出に向けた取組を解説します。

現地駐在員ならではの視点から、なぜ今「米国における焼酎ブーム創出」なのか、オールジャパン体制の構築や知名度向上に向けた取り組み等についてお伝えします。ぜひご参加ください。

※本セミナーは「農林水産省補助金事業」として開催します。

日時

2017年12月7日(木曜) 15時00分~17時00分(受付開始:14時30分)

場所 鹿児島サンロイヤルホテル 外部サイトへ、新しいウィンドウが開きます 2階 開聞の間(鹿児島市与次郎1-8-10)
プログラム
15:00~15:10
主催者挨拶等
15:10~16:30
講演:米国焼酎ブーム創出プロジェクト ‐世界の“Shochu”を目指して‐
  • 米国のアルコール飲料市場
  • 焼酎輸出の課題とブーム創出
  • オールジャパン体制の構築
  • 知名度向上に向けた取組
  • 日米間の焼酎ビジネス構築
16:30~16:40
質疑応答
16:40~17:00
ジェトロサービスのご案内
講師

ジェトロ・ロサンゼルス事務所 所長 西本 敬一(にしもと けいいち)

1988年、日本貿易振興会(ジェトロ)入会。ウィーン・センター、ニューヨーク・センター次長、企画部総括審議役(地方創生推進担当)等を経て、2016年8月より現職。地方自治体の海外施策に関する助言や各種情報の提供、県・県産品の海外でのPRも精力的に行っている。2017年 焼酎輸出促進協議会 in LA創設。

主催・共催 ジェトロ鹿児島
鹿児島県酒造組合
後援 鹿児島県、鹿児島県貿易協会、鹿児島市、鹿児島県特産品協会、鹿児島県中小企業団体中央会、鹿児島商工会議所、鹿児島県商工会連合会、鹿児島経済同友会
参加費 無料
定員 60名(先着順)※定員に達した場合のみご連絡します

お申し込み方法

添付の「申込書」に必要事項をご記入の上、ジェトロ鹿児島(Fax:099-222-8389、またはE-mail:kag@jetro.go.jp)までお申し込みください。

お申し込み締め切り

2017年12月05日(火曜) 23時59分

お問い合わせ先

ジェトロ鹿児島 (担当:城倉、杉尾)
Tel:099-226-9156 Fax:099-222-8389 
E-mail:kag@jetro.go.jp