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日本・アフリカ ビジネスフォーラム

アフリカビジネスのフロントランナーとともに、ビジネスの「今」そして「この先」をお伝えします

※募集は締め切りました

2019年8月29日 13時~18時 横浜ベイホテル東急

日時:
2019年8月29日 13時00分~18時00分
会場:
横浜ベイホテル東急 クイーンズ・グランド・ボールルーム
アクセス外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます
主催:
日本貿易振興機構(ジェトロ)
共催:
アフリカビジネス協議会
後援:
経済産業省、外務省
定員:
800名
言語:
日本語、英語、フランス語(同時通訳)
参加料:
無料

第7回アフリカ開発会議(TICAD7)公式サイドイベント

プログラム

  • 12時00分
    受付開始
  • 13時00分
    オープニング・セッション [1]
  • 13時20分
    MOU式典
  • 13時50分

    オープニング・セッション [2]

    トニー・エルメル 氏
    The Tony Elumelu Foundation
    創業者

    アフリカの著名な投資家、篤志家の一人。生活の改善とアフリカの変革への貢献を目的として、一族で経営する投資会社Heirs Holdingsを創業、現会長を務める。同社のポートフォリオはエネルギー、石油、ガス、金融サービス、ホスピタリティ産業、不動産、ヘルスケアなど多岐に渡る。エルメル氏は、汎アフリカ金融サービスグループ、United Bank for Africa(UBA)(アフリカ20ヵ国及びパリ、ロンドン、ニューヨークに進出)の会長であるとともに、ナイジェリア最大の発電会社Transcorp Powerも子会社に持つ、同国最大級の上場複合企業であるTranscorp Plcの会長も務めている。2010年、アフリカの起業家精神の育成と起業家支援のため、アフリカ有数の慈善団体であるTony Elumelu財団(TEF)を設立。同財団の旗艦事業であるTEF起業家プログラムは、10年に渡る1億米ドル規模の取り組みであり、アフリカ各国から1万人の起業家を発掘し、トレーニング、メンタリングと資金供与を行っている。

    テウォルデ・ゲブレマリアム 氏
    Ethiopian Airlines
    グループCEO

    エチオピア航空のグループCEOであり、航空業界の重要人物。エチオピア航空は、現在アフリカで最も急成長しており、かつ最も高い利益を生み出している航空会社。30年前に入社、貨物輸送部門でキャリアをスタートさせる。その後、国際部門、マーケティング・営業部門を経験、COO(最高執行責任者)を経て、現職。エチオピア航空が受賞した数々の賞と並び、テウォルデ氏自身も、African CEO of the Year、Best African Business Leader、The Airline Strategy Award for Regional Leadership、ミラノで行われた The 2015 International Grand Prix Special Award、Leading Women of Africaによる The Most Gender Focused CEO Awardなど、受賞歴多数。 エチオピア・アディスアベバ大学で学士(経済学)を、英国のオープン大学でMBAを取得。

    ヤッコ・マレー 氏
    Standard Bank Group
    副会長:前CEO

    ステレンボッシュ大学を優等で卒業(学士・商学)、ローズ奨学生としてオックスフォード大学に入学。トップクラスの成績で1980年に修士課程を修了する(政治学、哲学、経済学)。
    アフリカ20カ国に展開しているアフリカ最大の銀行Standard Bankで13年以上に渡り経営を担った後、2013年3月にグループ最高経営責任者を退任。在任中はStandard Bankの株価はR21からR118にまで上昇した。約4年間の充電期間を経て、2016年11月、同行の非業務執行副会長に任命される。マレー氏は、Standard Bankの上場子会社で、生命保険及び資産運用を取り扱うLiberty Holdings Limitedの非業務執行会長、及びPhembani Group (Pty) Limitedの社外取締役も務めている。また、Business Leadership South Africa (BLSA)の副会長、Business Unity South Africa (BUSA)の副社長等の役職も歴任している。 2018年4月、ラマポーザ大統領により「南アフリカ共和国大統領投資特使」として任命される。

    小澤 哲 氏
    アフリカビジネス協議会 共同議長
    経団連 サブサハラ地域委員長
    豊田通商株式会社
    シニア エグゼクティブ アドバイザー

    1974年4月にトヨタ自動車販売株式会社(現トヨタ自動車株式会社)に入社。
    国内企画部総括室長、人材開発部長、人事部副部長を歴任。海外企画部長を経て、2003年6月に常務役員に就任、2007年6月に専務取締役へ昇格、2010年5月に取締役副社長に就任。2015年6月に豊田通商株式会社の取締役会長に就任。2018年6月に同社相談役となり、2019年6月よりシニアエグゼクティブアドバイザーを務める。2017年5月より経団連サブサハラ地域委員長に就任、2019年6月より「アフリカビジネス協議会」共同議長を務める。

  • 14時30分
    休憩
  • 14時45分

    テーマ別セッション I アフリカ・イノベーション&スタートアップ

    パネリスト

    ムブワナ・アリー 氏
    Savannah Fund
    創業者&マネージングパートナー

    Savannah Fundの創業者及び経営パートナー。同ファンドはアフリカにフォーカスしたテック系ベンチャー・キャピタル・ファンドとしてシード及びシリーズA投資を行っている。アリー氏は、ブリストル大学で学士(工学)を取得、またスタンフォード大学経営大学院でMBAを取得し、新興国・フロンティア市場に向けた商品開発や、テック系の新たなベンチャーの立ち上げに情熱を注いでいる。 2019年現在、アフリカの7ヵ国(ケニア、ウガンダ、南アフリカ、ジンバブエ、ナイジェリア、エチオピア、ガーナ)で30の投資案件管理の実績を有し、これらの企業は400人以上の正規雇用を生み出し、6,000万米ドルを超えるベンチャー資金調達に成功している。

    アハメド・エル・アルフィ 氏
    Sawari Ventures
    創業者&会長

    30年の実績を有するアーリー/グロースステージの投資家。2010年から2013年にかけて、Sawari Ventures、FLat6Labs、Nafham、TATP(GrEEK Campus)を次々と設立。FLat6Labsは、MENA(中東・北アフリカ)地域における有数のスタートアップ・アクセラレーターに成長し、これまでに6ヵ国に拠点を設置し200以上の企業の立ち上げと資金供与を行ってきた。Sawari Venturesは、革新的で影響力のあるビジネスを創設することでエジプト及びMENA地域の経済革新を目指すベンチャー・キャピタル・ファンド管理会社である。エル・アルフィ氏はJefferies & Companyでキャリアをスタートし、10年間の勤務で後に上級副社長を務めた。

    エリザベス・ロシエロ 氏
    BitPesa
    CEO&創業者

    BitPesaのCEO及び創業者。同社は、アフリカと欧州の8ヵ所に拠点を有し国際送金のデジタルプラットフォームを提供している。2013年に創業されたBitPesaは、サブサハラアフリカ諸国との送金やビジネス上の決済にかかる手数料を大幅に下げるためにデジタル通貨を利用した最初の企業であり、また英国の金融行為規制機構(FCA)に認可された最初のブロックチェーン企業でもある。BitPesaを起業する前、ロシエロ氏は、サブサハラアフリカのマイクロファイナンス機関で格付アナリストとして活動し、規制当局や政策立案者と共に金融イノベーションのための法律制定に取り組んだ。また、世界経済フォーラムのブロックチェーン協議会で共同議長を務めている。国際ビジネス及び金融学修士(コロンビア大学)。

    オビ・オゾー 氏
    Kobo 360
    共同創業者&CEO

    Kobo 360の共同創業者及び現CEO。ペンシルベニア大学(米国)で学士(国際関係学)を取得。ニューヨークのJPモルガン銀行でキャリアをスタートさせ、投資銀行業務やコンサルティング業務などに従事した。2015年、ナイジェリアに戻り、Uberのラゴスチームに、初のオペレーションコーディネーターとして参加。同社の供給プロセスと成長戦略を実行し、Uberのナイジェリアでの拡大に貢献。
    アフリカのトラック輸送に情熱を抱くオゾー氏は、Uberを退職しKobo 360を創業。現在は、チームと共にKobo 360をアフリカワイドのロジスティクス・オペレーティング・システムにするべく取り組んでいる。

    アニス・シャバニ 氏
    Enova Robotics
    CEO&創業者

    2004年から、フランス・ソルボンヌ大学でロボット工学の准教授を務める。現在の主な研究領域は、人間中心型のロボット工学。シャバニ氏はこれまで、欧州の数々のプロジェクトで主任調査員/パートナーを務めてきた。2014年、自社ブランドのロボットをアフリカで初めて製造する企業として、Enova Roboticsを創業。同社は世界知的所有権機関(WIPO)から2つのゴールドメダル、ジェネーブ国際発明展でもゴールドメダルを受賞するなど、数々の国際的な賞を受賞している。また、2016年に行われたチェニジアの最優秀若手リーダー賞の受賞者でもある。

    稲垣 一郎 氏
    三井物産株式会社
    プロジェクト本部
    プロジェクト開発第二部長

    1991年三井物産株式会社入社、化学プラント部でアジア案件を担当。その後ブラジル三井物産へ転勤、ペトロブラス案件に従事。 2002年本店帰任後、プロジェクト本部南米およびアジア担当、経営企画部、プロジェクト本部中東・アフリカ・ロシアCIS担当を経て、2017年より現職。

    楢﨑 浩一 氏
    SOMPOホールディングス株式会社 グループCDO&執行役常務

    SOMPOホールディングスのグループ最高デジタル責任者(CDO)、執行役常務。先端のデジタル技術を活用し、新たな「安心・安全・健康」の体験価値の創造と顧客への提供に取り組む。SOMPO入社前には、Midokura Corporation、UBIP、IP Infusion、ACCESS CO., LTD、Lineo, Inc.といった主には米国・シリコンバレーのソフトウェア関連のスタートアップ企業の最高執行責任者(COO)、CEOを歴任。それ以前は、三菱商事に20年間在籍、ブロードバンド/ワイヤレスマーケットでのグローバルITビジネスの開発や戦略投資に携わる。

    モデレーター

    嶋田 敬一郎 氏
    日本アイ・ビー・エム株式会社
    Digital Makers Labリーダー
    アソシエイトパートナー

    松下電器(現:パナソニック)、日本ルーセントテクノロジー、サイバードのコンテンツ事業、スタートアップ起業、電通でグローバル・イノベーション・ディレクター等を経て、2017年にIBMに入社。Digital Makers Lab.を立ち上げ、 世界の先端技術とIBMのデジタルアセットを組み合わせて、これまでにないソリューションを提案している。世界各国のテックカンファレンスで多数の講演実績を有する。

  • 16時15分
    休憩
  • 16時30分

    テーマ別セッション II 第三国連携

    パネリスト

    モハマドゥ・シィラ 氏
    Industrial Promotion Services (West Africa) CEO

    35年のキャリアのうち、西・中部アフリカにおけるエネルギー、飲料、アグリビジネス、包装の各分野で、戦略立案・実行、プロジェクト開発など様々なマネジメントを27年に渡って歴任。2005年まではコカ・コーラのアフリカ地域ソフトドリンク担当副社長を務め、同年にIPS(WA)の取締役社長に就任。コートジボワール経団連副会長、コートジボワール大企業連合会長を過去歴任。エモリー大学でエグゼクティブMBAを取得、パリ高等商業学校卒業、経済学修士(アビジャン大学)。

    プラカシュ・P・ヒンドゥージャ 氏
    Hinduja Group of Companies 会長(欧州担当)

    「PP」の呼び名で親しまれているプラカシュ・P・ヒンドゥージャ氏は、Hinduja Group(欧州)の会長、Hinduja Foundationの理事を務めている。Hinduja Group及びHinduja Foundationの創立者である故Parmanand Deepchand Hinduja氏の三男。Hinduja Groupの国際的存在感と評判を高める上で活発な役割を果たしている。世界経済フォーラムのパートナーであり、世界銀行と国際通貨基金(IMF)、the Africa World Bank forums、アジア開発銀行の年次総会にも参加。Hinduja Groupはこれまでアフリカの経済発展のため、日本の技術や専門知識を用いた日本やインド、アフリカとの民間事業の連携を提唱している。この数十年間は、ダボス会議にて、アフリカの高官やVIPのためのプライベートレセプションを開催。日・印・アフリカの3者間ビジネスや官民パートナーシップ促進のため、ワシントンDC、ジュネーブ、ニューデリーで日本の大使とも会談を重ねている。

    シェリフ・トスヤル 氏
    TOSYALI HOLDING役員 /
    DEIKトルコ日本経済委員長

    985年、トルコのイスケンデルン生まれ。米国ジョージ・ワシントン大学(ワシントンDC)で経済学と金融学を学び、オスマニエ・コルクト・アタ大学で経営学修士を取得。現在は、Tosyali Holding、Tosyali Harsco Inc、Tosyali Toyo Incの各社で取締役を務める。また、トルコ海外経済評議会(DEIK)において、トルコ・日本経済委員長を務めている。

    ジェローム・ストゥブレール 氏
    VINCI Construction 会長

    1963年生まれ。フランスのエコール・ポリテクニークと国立芸術工科学院(ParisTech)を卒業。1989年にFreyssinetでキャリアをスタートさせ、フランスのノルマンディー橋、カナダのヒバーニア海上石油プラットフォーム・プロジェクト、ポルトガルのヴァスコ・ダ・ガマ橋プロジェクトなどを主導した。
    これまでに以下の役職を歴任:
    1996年:Freyssinetのテクニカルディレクター。
    2009年1月:Freyssinet及びTerre ArméeのCEO及びNuvia会長。
    2012年7月:Soletanche FreyssinetCEO。Soletanche Bachy会長。
    2014年7月:VINCI Construction CEO。
    2014年12月:VINCI Construction会長。

    フィリップ・ヴァラフ 氏
    The Private Infrastructure Development Group (PIDG) CEO

    2014年から現職。PIDG内の信用審査、投資、健康・安全・環境・社会の各委員会のメンバーであるともに、グループ企業であるInfraCo Africaの会長も務めている。28年のキャリアの中で、新興市場でのインフラプロジェクトや輸出金融、発送電、再生可能エネルギー、水、社会インフラ等幅広い分野のリクスマネジメントに携わる。PIDGのCEOとなる前には、インフラファイナンスのアドバイザリー企業を立ち上げるとともに、デプファ銀行では新興市場の債券投資や輸出に関するストラクチャード・ファイナンスに従事。ヴァラフ氏は、多数国間投資保証機関(MIGA)にも所属。ワシントン、シンガポールで、13年間、保証部門の責任者や、インフラ部門のグローバルオペレーションの責任者を歴任した。

    ショーン・T.・ロング・シニア 氏
    Endeavor Energy
    創業者、社長、CEO

    Endeavor Energy Holdingsの創業者、会長兼CEO。非上場の独立系発電事業者で、アフリカに特化して発電所の開発・取得・建設・所有・運営及びファイナンスを行い、アフリカにおいては有数のIPPの地位を築いている。米国テキサス州ヒューストンに本社を置き、アビジャン(コートジボワール)、アクラ(ガーナ)、コナクリ(ギニア)、ドバイ(UAE)の各都市にオフィスを有している。
    ロング氏は、太陽光、風力、水力、ガス火力、石炭などの発電・エネルギー技術を含むエネルギー関連産業で24年以上の経験を有し、150億米ドル以上の開発・取得・建設・ファイナンス・マネジメントに携わってきた。

    圡井田 安広 氏
    三菱商事株式会社
    アフリカブロック長

    1987年に三菱商事に入社以来、金属資源開発/投資分野に30年以上従事し、ニューカレドニア及び南アへの赴任経験を有する。2017年より南ア・ヨハネスブルグに転任以来、アフリカ全域におけるエネルギー、インフラ、金融、機械、化学、食品、環境等の多様な産業分野のビジネス構築を統括する。アフリカ各地域の特性を生かしたグローバルベースのビジネス構築も推進中。

    服部 孝 氏
    豊田通商株式会社
    エグゼクティブ・アドバイザー

    1978年に豊田通商に入社以降、41年間アフリカ事業開拓を先導。ケニア、コートジボワール、南アフリカの3カ国に15年間駐在。南アフリカでは現地法人の初代社長として、2001年に英国ロンロー社から東南部アフリカのトヨタ販売店群を買収し経営体制の抜本的な改革を実施。2006年執行役員に昇格。2012年に自動車本部長として仏CFAO社の買収を実現しPMI活動を先導。2017年アフリカ本部の設立に伴い、初代アフリカ本部長専務執行役員としてアフリカ全体の事業を統括。現在は豊田通商エグゼクティブ・アドバイザー。

    モデレーター

    平野 克己
    日本貿易振興機構 理事

    30年以上アフリカ地域研究と開発経済学に従事している。早稲田大学経済学修士、同志社大学より博士号(グローバル社会研究)を取得。在ジンバブエ日本国大使館で専門調査員、笹川平和財団でプログラムオフィサーとして働いた後、1991年にアジア経済研究所(IDE-JETRO)に入所。南アフリカ・ウィットウォータースランド大学客員研究員(1993年-1995年)、ジェトロ・ヨハネスブルクセンター所長(2004年-2007年)、アジア経済研究所地域研究センター長(2008年-2012年)、地域研究センター上席主任調査研究員(2012年-2015年)、聖心女子大学非常勤講師(1997年-2002年)、東京大学非常勤講師(2002年-2004年)、立教大学非常勤講師(2014年-2015年)、慶応義塾大学非常勤講師(2015年- )。アフリカ情勢に関する書籍を数多く出版しており、英語で書かれた書籍としてはJapan and South Africa in a Globalising World: A Distant Mirror, co-ed. with Chris Alden, Ashgate: UK, 2003がある。小野梓記念学術賞(1982年)、国際開発研究大来賞(2003年)を受賞。

  • 18時00分
    終了

協賛企業

Platinum

FUJIFILM
KANEKA
marubeni
Mitsubishi UFJ
NEC
Sumitomo
SMBC
Toyotatsusho
YAMAHA

Gold

DENKA
IHI

協賛企業一覧

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ビジネスフォーラムについて
日本・アフリカ ビジネスフォーラム&EXPO 登録デスク
E-mail: info@japanafricaforum.org
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ジェトロ 市場開拓・展示事業課
E-mail: ticad7-jf@jetro.go.jp