セミナー・講演会【ウェビナー】欧州主要国における知財紛争シリーズ(1)法的救済

募集は締め切りました。

標準必須特許に関する裁判が様々な国でなされていることもあり、欧州の裁判結果をニュースなどで見ることも多くなっていると思います。他方で、各国の裁判所の考え方や傾向までを把握している方は専門家といえども多くはないのではないでしょうか?

欧州各国の裁判所は、法的救済(差止及び損害賠償を含む)についてどのような判断の傾向があるのでしょうか。このイベントでは、オランダ、ドイツ、イタリア、フランス、英国の大手法律事務所から5名の知財弁護士が参加し、欧州のトップレベルの知財弁護士による司会のもと、各国のアプローチの共通点・相違点を説明するとともに、様々な質問にお答えします。

日時

2022年4月28日(木曜)17時00分~19時00分(日本時間)/ 9時00分~11時00分(英国時間) / 10時00分~12時00分(欧州時間)

場所 オンライン開催 (Zoom)
プログラム
欧州主要国における知財紛争シリーズ(1)法的救済

使用言語:英語(同時通訳などはありません)

  1. 開会(約10分)
  2. プレゼンテーション及びディスカッション(約50分)

    進行:Gwilym ROBERTS, Kilburn & Strode LLP(英国)

    オランダ、ドイツ、イタリア、フランス、英国の大手法律事務所から5名の知財弁護士が、欧州各国の裁判所による法的救済(差止及び損害賠償を含む)の判断傾向について、各国のアプローチの共通点・相違点を中心に解説します。

  3. 質疑応答(約30分)
  4. フリートークセッション(約30分)

    ※このセッションでは、講演者を含む参加者の皆様が自由な討議・交流の機会を持てますよう、サブグループ(ZOOMのbreakout rooms機能を利用)にランダムに振り分けさせていただきます。講演者や他の参加者の方々との意見交換等をお楽しみいただけますと幸いです。(ただし、このセッションへの参加希望者が非常に多い場合は人数に制限が生じる可能性があります。)

講師

Mr Dominic ADAIR, Bristows LLP (英国 知財弁護士)

Mr Kai RÜTING, Vossius & Partner (ドイツ 知財弁護士)

Ms Daniela AMPOLLINI, Travisan & Cuonzo (イタリア 知財弁護士)

Mr Jean-Hyacinthe DE MITRY, Gide Loyrette Nouel (フランス 知財弁護士)

Mr Daan DE LANGE, Brinkhof (オランダ 知財弁護士)

主催・共催 ジェトロ・デュッセルドルフ事務所
参加費 無料
定員 1000名(先着順)※定員に達した場合のみご連絡します
Zoomご利用方法・留意事項等

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  3. 受講日前日までにご登録された個人メールアドレス宛に主催者から当日参加用URLをお送りします。
  4. 受講日当日に各自の端末から、3.でお知らせした当日参加用URLにアクセスし、入室してください。

    ※その他詳しい受講方法については、受講日前日までにお知らせします。

必要機器・注意事項・留意事項等

※必要機器:パソコン(又は携帯端末)、ヘッドホン(イヤホン)

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お問い合わせ先

ジェトロ・デュッセルドルフ事務所 (担当:中村)
E-mail:patent_tcd@jetro.go.jp