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セミナー・講演会国際取引契約交渉ワークショップ

募集は締め切りました。

海外の商談会で良い売り先を見つけ、相手も話に乗ってきた。ウチの製品を買いたいと言ってくれ、英語の契約書を相手から見せられた。
―さて、ここでどうしますか?

相手を信用してそのままサインした、契約書案にどう対応していいか分からず放っておいたらライバルに契約を取られてしまった、そのままサインしたら自社で販売できなくなった。という経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
このような失敗を繰り返したくない方、是非このワークショップ(WS)をご受講ください。

英語だからといって尻込みすることはありません。英語の契約書は、英語が上手く話せなくても、よくあるパターンを知るだけで落とし穴をかなり埋めることができます。

ジェトロ福井は、本WSを過去2年連続開催しましたが、受講者のご意見と反省をふまえ、より確実にご受講いただくべく短期集中型としました。

失敗しながら学びましょう。このWSで落とし穴に気づき、今のうちに模擬交渉で失敗を繰り返してください。ここでの失敗を成功につなげてください。

日時
第1クール
  • 1回目:2018年9月14日(金曜)
  • 2回目:2018年9月21日(金曜)
第2クール
  • 1回目:2018年10月19日(金曜)
  • 2回目:2018年10月26日(金曜)

開催時間は全日程13時00分~17時00分です。

場所 福井商工会議所外部サイトへ、新しいウィンドウが開きます (福井市西木田2-8-1)

(各クール 1回目:6階 G会議室、2回目:2階 D会議室)

内容

※当日は清水弁護士手作りのテキストを使用します。

  1. 英文契約書の典型的な形式、用語、用法を学ぶ。
  2. 落とし穴だらけの契約書を見て、何が問題か、どう解決すればいいか考える。
  3. 仮想事例を基に、売手と買手に分かれて模擬交渉し、グループ別に異なる交渉結果を比べてみる。

なお、仮想事例を1回目の最後にお渡しします。それを読んでいただき2回目のワークショップに臨みます。

1回目:
各クール共に、前半は英文契約書作成の基礎、後半は模擬交渉に係る英文契約書に関する講義とワークショップ。
2回目:
模擬交渉
  • 第1クールのテーマ:仮想販売店契約書
  • 第2クールのテーマ:仮想製造委託・ライセンス契約書
講師
清水健史総合法律事務所 弁護士 清水 健史 氏
国際取引契約を数多く手掛ける福井県内随一の弁護士。司法試験合格後、東京の外資系法律事務所(ベーカー&マッケンジー外国法事務弁護士事務所(外国法共同事業)に勤務し、その後、地元である福井にて、清水健史総合法律事務所を開設。企業法務(特に、海外進出や企業再生、倒産、契約交渉等)だけでなく、家事事件や刑事事件も含めて、あらゆる案件に対応している。
主催・共催 ジェトロ福井
協力 小浜商工会議所(予定)
後援 ふくい貿易促進機構、鯖江商工会議所、敦賀商工会議所、福井商工会議所(予定)
参加費

1クール 5,000円
※ただし、福井県貿易振興協議会企業に限り受講できます。

定員 16名

お問い合わせ先

ジェトロ福井 (担当:池應(イケオウ))
Tel:0776-33-1661 Fax:0776-33-7110 
E-mail:fki@jetro.go.jp