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セミナー・講演会令和3年度 愛媛県 ―米国食品安全強化法(FSMA)対応セミナーシリーズ第2弾― 未然予防有資格者(PCQI)養成講座

募集は締め切りました。

ジェトロ愛媛と愛媛県は、米国食品安全強化法(FSMA)に対応するためのセミナー第2弾を開催します。

2011年に制定された「食品安全強化法(FSMA)」では、米国内で流通する輸入食品には、CODEX HACCPを基とした安全規則への対応や食品不良の防止などが適用されるほか、当局による査察の対応、食品安全計画の作成等が求められています。

そこで愛媛県では、米国への販路開拓に取り組む県内事業者のFSMA対応を支援するため、セミナーや講習会等を実施いたします。今回は、米国食品医薬品局(FDA)が認める基準である、The Food Safety Preventive Controls Alliance(FSPCA)が開発した「未然予防有資格者(PCQI)」養成トレーニングカリキュラムを実施します。

本講座を成功裏に終了した参加者にはFSPCAからCertificate of Trainingが発行されます。PCQIの資格が未取得かつ、米国への農林水産物・食品の輸出予定の方はぜひ本講座をご活用ください。

日時

2022年1月12日(水曜)10時00分~18時30分(9時45分から受付開始)
2022年1月13日(木曜)9時30分~18時30分(9時15分から受付開始)
2022年1月14日(金曜)9時30分~15時30分

場所 松山 (松山市内中心部の会場を予定しています。)
内容
プログラム(予定):
  1. 食品安全計画の概要
  2. CGMP、PRP、危害分析とは
  3. 食品安全計画の作成
  4. 危害要因分析
  5. 予防的管理措置
  6. 検証
  7. 妥当性性確認
  8. 記録
  9. リコール計画等
  10. PCQI資格を取得するためにFSPCAが定めている内容
対象:
以下1~4全てを満たす方
  1. 米国での販路開拓を目指す愛媛県内の食品関連企業のうち、未然予防有資格者(PCQI)が未取得の企業。
  2. 同一の参加者がすべてのカリキュラム(3日間)を受講できること(代理出席不可)。
  3. 中小企業基本法に定義する「中小企業者」であること。
  4. 以下の条件のうちいずれかを満たす事業者であること。
    • 愛媛県内に登記上の製造拠点がある。
    • 愛媛県産品を主な原料としている商品を製造・輸出している。
主催・共催 ジェトロ愛媛
愛媛県
参加費

11,000円(テキスト代、事務手数料等を含む)

※お支払方法は、申込者に後日ご連絡します。不参加によるご返金はできかねますので、予めご了承ください。

定員 20名
1社1名
参加にあたってのご注意

今後の新型コロナ感染状況により、開催形式がオンラインに変更になる場合があります。
予めZoomアプリのインストールをお願いします。

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お問い合わせ先

ジェトロ愛媛 (担当:本田、松本)
Tel:089-952-0015 Fax:089-952-8588 
E-mail:ehi@jetro.go.jp