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海外現地視察(ミッション)

タイ経済ミッション―「タイランド4.0」で生まれる新たなビジネスチャンス―

※最少催行人数150名に達したため、催行が決定しました

近年の経済成長に伴い、タイ政府はさらなる産業の高度化を図るためのビジョン「タイランド4.0」を掲げ、新成長分野を定めるとともに、投資奨励策の強化、東部経済回廊(EEC)(注)へ集中的にインフラ投資を行う等、経済成長に向けた新たな施策を矢継ぎ早に打ち出しています。
(注)タイ湾東部のチャチュンサオ、チョンブリー、ラヨーンの3県

こうした中、今年は日本タイ修好130周年にあたります。両国は最重要パートナーとして長きに渡り貿易・投資・人材の交流を深めてきましたが、この機会にタイで新たに生まれつつあるビジネスチャンスをとらえ、両国間の経済交流を一層拡大するべく、両国政府の協力のもと、日本からタイに向けて大規模な経済ミッションを派遣することとなりました。

現地では、プラユット首相への表敬訪問をはじめ、ソムキット副首相や重要経済閣僚が最新の経済政策やビジネスチャンスを紹介するセミナー、東部経済回廊(EEC)の視察を予定しています。また、将来のビジネスパートナーの発掘や情報収集に向けた現地の有力企業や進出日系企業とのネットワーキングも行います。

タイ・ビジネスの将来について短期間に効率的に情報収集を行っていただける絶好の機会ですので、是非ご参加ください。

日時

2017年9月11日(月曜)~13日(水曜)※現地集合・現地解散

(1)全行程参加(3日間)、(2)9月11日~12日(2日間)のみ参加、から選択いただけます。

訪問都市 タイ・バンコク、東部経済回廊
内容
ミッションのポイント
  1. 日タイ修好130周年にあたりタイ政府が日本企業の来タイを大歓迎、プラユット首相が団員全員による表敬訪問を受け入れ
  2. ソムキット副首相、重要経済閣僚が最新経済政策「タイランド4.0」や新投資奨励策等を直接解説するセミナーを開催
  3. タイ国工業連盟、タイ商工会議所傘下のタイ企業とのネットワーキング
  4. タイ政府が重点的にインフラへ投資し、企業誘致を行う東部経済回廊(EEC)の港湾、空港、工業団地、学術研究地区等を視察
スケジュール
スケジュール欄および添付の「ご案内」をご参照ください。
募集対象
タイへのビジネス展開を検討されている企業様(全業種)
※在日本企業あるいは第3国でタイ事業を統括している方などを対象とします(ただし、在タイ者であっても日本の役職を有している方は、在日本企業として参加可能です。)
※在タイ日系企業の方は、9月12日のセミナーおよびネットワーキングのみご参加が可能です。
※日本等から役員が参加される場合に、当該企業の在タイの方の随行が必要な場合は個別にご相談ください。
形式
現地集合・現地解散型
注意事項
  1. ウェブサイトからのお申込み後3営業日以内に受領及び参加の可否に関する連絡がない場合は、お申し込みが届いていない可能性がございます。お手数ですがジェトロ・ビジネス展開支援課(Tel:03-3582-5235)までご連絡ください。
  2. お申込者多数の場合は、特定の分野の企業様を優先させていただく場合がございます。「3.」の手配は、参加の可否に関する連絡の受領後に開始いただくようお願いいたします。
  3. 本ミッションは「現地集合・現地解散型」です。現地までの往復航空券、空港・ホテル往復送迎、宿泊、行程に含まれていない食事、海外旅行保険は各自ご手配をお願いいたします。必要であれば、手配旅行会社でも別途公式日程以外のホテル等の手配を承ります。詳細は直接手配旅行会社にご相談ください。
  4. 詳しい旅行条件は、ウェブサイト等を通じてご案内します。必ず事前にご確認ください。
  5. 天災地変、戦乱、暴動、現地の運送、宿泊機関等の旅行サービス提供の中止、官公署の命令その他のジェトロの関与し得ない事由等により本ミッションが中止された場合においても、予約されたホテル、航空券等のキャンセル料その他の経費・損害をジェトロが補填することはいたしませんので、あらかじめご了承ください。
  6. 現在、反社会的勢力(反社会的勢力の定義等は、ジェトロの「反社会的勢力への対応に関する規程」に基づく)に該当せず、かつ、関係を有しないこと、また将来にわたっても反社会的勢力との関係を持つ意思がないことを参加の条件とします。
主催・共催 主催:ジェトロ
共催:中小企業基盤整備機構
旅行手配:H.I.S. TOURS CO.,LTD BANGKOK
参加費

無料

ただし、参加者負担費用がありますので、「別途参加者様ご負担費用」をご確認ください。

別途参加者様ご負担費用
  • 往復航空券
  • 宿泊費
  • 行程に含まれていない食事代・移動費
  • 海外旅行保険
ジェトロまたはタイ政府が手配、費用負担
  • 表敬・セミナーにおける通訳
  • セミナー等の会場
  • 行程内の専用バス
  • 一部の食事 等
定員 定員500名
※定員に達した場合、締め切り前でも受付を終了する場合がございます。 

スケジュール(予定)

9月11日(月曜)
午後
プラユット首相表敬訪問
日タイ修好130周年記念レセプション(着席)
9月12日(火曜)
午前~午後
セミナー
  • ソムキット副首相および日本の政府高官による基調講演
  • 日・タイ両国企業によるパネルディスカッション

    ディスカッションテーマ:

    1. イノベーションは既存産業を強化するか?
    2. 新しい付加価値の創出に向けた日・タイ両国企業の協業
    3. 東部経済回廊の発展に不可欠な要素について
  • テーマ別プレゼンテーションセッション

    テーマ(選択制):

    1. タイへの投資誘致
    2. 東部経済回廊
    3. ビジョン「タイランド4.0」 他
午後
タイ企業とのネットワーキング
  • 分野ごとにエリア分けし、タイ企業とネットワーキング(名刺交換、関係構築、商談 等)
    分野:自動車、電子機器、医療・バイオ・農業・食品、サービス、政府・政府機関・金融機関 等
    ※通訳サービスあり
  • 日・タイ両国企業によるピッチ(新技術・イノベーションに関するショート・プレゼンテーション)セッション
9月13日(水曜)
東部経済回廊(EEC)インフラ投資計画の中核をなし、観光・物流の拠点として注目を集めるウタパオ国際空港を視察。

その後は、2つの選択肢を用意し、ご要望に合わせてコース選択。

  • グループ1:
    タイで最も自動車産業が集積する工業団地である「イースタンシーボード工業団地」およびタイのリーディングカンパニーであるPTTが設立し、学術研究拠点の1つである「VISTEC」を視察。
  • グループ2:
    タイでの貨物取扱量最大の「レムチャバン港」および周辺工業団地、タイの宇宙開発を担い、電子基準点の整備を行っている「GISTDA」を視察

※視察後、19時頃にバンコクへ戻る予定ですが、交通渋滞等により、バンコク到着が大幅に遅れる可能性があります。

※視察先の詳細は、添付の「13日の視察先」をご確認ください。

お申し込み方法

H.I.S. TOURS CO.,LTD BANGKOK のミッションお申込みウェブサイトにて必要事項をご入力いただき、お申込みください。

※「会社単位」ではなく、「個人単位」でのお申し込みとなります。同一企業・機関から複数名参加される場合、お手数ですが、皆様のご登録をお願いいたします。

在タイ日系企業の方のお申し込みについて:

在タイ日系企業の方は、9月12日のセミナーおよびネットワーキングのみお申し込み可能です。
次の「タイ投資セミナーおよびネットワーキングイベント参加登録フォーム」より必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。

お申し込み締め切り

2017年08月31日(木曜) 23時59分

お問い合わせ先

企画・内容に関するお問い合わせ
ジェトロ・バンコク事務所(担当:長谷場、鈴木)
Tel:+66-2-651-8680 / Fax:+66-2-651-8684
E-mail : bgk-bsct@jetro.go.jp
ジェトロ・ビジネス展開支援課(担当:森下、佐藤)
Tel: 03-3582-5235 / Fax: 03-3585-1630
E-mail:bda-event@jetro.go.jp
旅行手配に関するお問い合わせ
H.I.S. TOURS CO.,LTD BANGKOK(担当:喜多 聡・萬井(よろずい) 歩)
tel:+66-2-022-0952(Ext.30561) / Fax:+66-2-229-5829
E-mail:tha-groupinbound@his-world.com