展示会・商談会(国税庁事業)イタリア・日本産酒類輸出オンライン商談会

募集は締め切りました。

国税庁(実施:ジェトロ)は、輸出を目指す酒類事業者の皆様に海外バイヤーとの商談機会を提供すべく、今後の輸出が期待される地域(計5か国)のバイヤーとの日本酒類輸出商談会を実施します。

今回は、イタリアのバイヤーとの商談会を実施します。皆様からのご応募をお待ちしています。

商談会実施国の新型コロナウイルスの感染拡大や国際情勢の変化等による事業内容の変更や中止の可能性がある旨ご承知おきください。

日時

2023年1月30日(月曜)~2月3日(金曜)

場所 オンライン開催 (使用アプリはZoomまたはMicrosoft Teamsを予定。)
内容
主催
国税庁
実施
ジェトロ
商談方法:
オンライン商談(アプリはZoomやTeamsを想定)
※逐次通訳あり。
商談会実施予定国および実施スケジュール:
イタリア
※商談は現地時間に合わせて実施します。日本時間午後~夜
参加予定バイヤー:

5社(今後追加の可能性あり)

  • Zafferano distribuzione srl:イタリア国内でワイン、スピリッツ、リキュールを取り扱うディストリビューター。イタリア及び世界各国からの輸入酒の販売の他、「Sibirsk」「Speakeasy」という自社ブランドも所有。EC販売あり。
  • Gruppo Meregalli:1856年以来、ワイン・スピリッツ・リキュール・シャンパーニュの販売において、Ho.Re.Ca.分野をリードしてきた企業。フランス、スイス、モナコにも支社がある。世界中の1,700以上のラベルを取り揃える同社は13,000平方メートルの物流倉庫を持ち、年間約300万本のボトルを出荷している。EC販売有り。
  • Milano Sake srl:2014年、日本酒にパッションのあるイタリア人Fabio氏が日本酒専門のインポーターとしてミラノに設立。日本酒の他日本産リキュールも取り扱い。小さいながらも常に新規開拓に努めている。EC販売有り。
  • Firenze Sake s.r.l.:日本酒にパッションのあるイタリア人Giovanni氏が日本酒専門のインポーターとしてフィレンチェに設立。SNSを使った情報発信が強み。
  • Sibataya Italy s.r.l.:東京の柴田屋酒店のミラノオフィス。日本食材を広く扱っており、イタリア国内の日本食レストランに販路を有する。イタリア全土に時間と温度管理を徹底した配達を行っており、卸先からの信頼も厚い。

※バイヤー詳細につきましては現在調整中であり、公開情報が一部変更となる場合があります。
随時情報を更新し、確定次第、バイヤーリストを当ページでご案内します。

【国税庁事業】今後の商談会実施予定
スイス:2023年2月6日~10日
参加費 無料

お問い合わせ先

ジェトロ 農林水産・食品戦略的商流構築課
酒類輸出支援チーム
担当:神東(じんどう)、福士(ふくし)、花輪
E-mail:afe_event@jetro.go.jp
Tel:03-3582-8348