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展示会・商談会[出展募集]バンコク日本産青果物輸出商談会2019

募集は締め切りました。

5月9日:出品募集を再開しました。(2019年05月24日(金曜) 12時00分 締め切り)

近年、日本産青果物(野菜・果物)のタイ向け輸出(金額ベース)は急増しており、2018年は前年比2~3倍の輸出金額となる品目も複数あるところ、2019年もタイにおける需要の伸びが見込まれています。

今回、ジェトロでは、現地の盛況な日本産青果物の輸入ニーズに応えられるよう、現地輸入会社、卸・小売会など、バイヤーとの商談会をタイ・バンコクにて開催します。

2019年には青果物のタイ向け輸出に係る植物検疫条件が変更となり、また、選果・梱包施設の衛生証明書の取得が必要となる等制度の変更があり、これらの変更に対応した青果物がタイ市場から熱望されています。

本商談会に際しては、規制関連の情報提供、現地バイヤーによる現地の小売等の視察や個別相談のプログラム等もご用意しています。

タイへの日本産青果物の輸出にご関心のある事業者の皆様は、是非この機会をご活用ください。

日時
  • 2019年8月5日(月曜) :バイヤー訪問および市場視察(希望者のみ)
  • 2019年8月6日(火曜)

    午前:参加者向けオリエンテーション、タイ市場ブリーフィング(全社参加)
    午後:商談会(オリエンテーション後、全社参加)

  • 2019年8月7日(水曜):食品コーディネーターとの個別相談会(希望者のみ)
場所 バンコク市内のホテルにて開催(調整中)(※参加が確定した方に詳細をご連絡します。)
内容
募集対象
日本産青果物を取り扱う企業、農業法人および生産者団体等
必須条件
  • 検疫、衛生基準用の輸入規制に対応する予定のある事業者
  • 意思決定権のある方の当日商談会ご参加
商談相手
タイの輸入会社、流通会社、小売会社等
対象商品
タイに輸出可能な日本産青果物(植物検疫の必要な生鮮野菜、果実)
有望商品

りんご、いちご、かき、もも、日本梨、ぶどう、さつまいも

※太字で記載されている商品については、特に規制に対応しているものが強く求められています。
※タイの輸入規制については、末尾の「輸入制度に関する情報」をご参照ください。

主催・共催 ジェトロ
参加費

商談会参加費:無料。

本商談会は「現地集合、現地解散」型です。(現地への往復航空チケット、宿泊ホテル等は各自手配の上、ご自身でご移動願います。

その他、ジェトロが提供するサービスと、同サービスには含まれないもの(自己負担いただくもの)がございますので、詳細は添付の「案内書」2ページ目の「費用等について」をご確認ください。

定員 15社程度
参考情報
植物検疫条件の変更
りんご、いちご、日本梨、ぶどう、さくらんぼ、桃については、園地や選果・梱包施設の事前登録が必要となりました。(柿、キウイ、なすについても同様となる予定。)また、メロン、トマト、スイカ、きゅうりについては、温室での栽培、トラップ調査の実施等が求められています。
衛生証明書の取得
りんご、いちご、ぶどう、日本梨等の特定品目の選果・梱包施設は、衛生的な環境であることが求められることとなりました。都道府県庁発行の証明書やJFSタイ向け規格等の取得が必要となります。
詳細は、添付の出品案内書5ページ目をご参照ください。

お問い合わせ先

ジェトロ農林水産・食品部 バンコク日本産青果物商談会2019事務局
担当:三口(農林産品支援課)、福田(農林水産・食品事業推進課)
Tel:03-3582-8348(農林産品支援課)、03-3582-5546(農林水産・食品事業推進課)
E-mail:afc-bangkok-vf@jetro.go.jp