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展示会・商談会[出展募集]米国・ニューヨーク「Summer Fancy Food Show 2018」ジャパンパビリオン

募集は締め切りました。

米国・ニューヨークにて開催される「Summer Fancy Food Show 2018外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます」は、米国東海岸最大級の高級食品見本市で、情報の発信地ニューヨークで開催されることもあり、知名度も高く、北米市場への販路開拓を目指す我が国企業等にとって効果的な見本市です。

ジェトロは、本見本市に「ジャパンパビリオン」を設置することにより、日本の農林水産品及び同加工品の魅力を国際的にアピールするとともに、米国市場への新規参入・販路拡大を目指す我が国の企業等を支援することで、さらなる輸出拡大を目指します。

日時

2018年6月30日(土曜)~7月2日(月曜)

場所 The Jacob K. Javits Convention Center外部サイトへ、新しいウィンドウが開きます (655 West 34th Street, New York, NY)
ジャパンパビリオン概要
Summer Fancy Food Show 2018外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます」開催概要
会期
2018年6月30日(土曜)~7月2日(月曜)
会場
The Jacob K. Javits Convention Center
主催者
Specialty Food Association. Inc.
ジャパンパビリオン概要
主催
ジェトロ
募集小間数
10小間(予定)※1小間=約9平方メートル
出品内容
米国で販売可能な日本産の生鮮品、日本産原料を使用した加工品、および日本国内で生産された他国産原料を使用した加工品
有望商品
オーガニック、グルテンフリー、ベジタリアン・ビーガン向け食品、非遺伝子組み換え食品、調味料(業務用)、茶(オーガニック、高級品)、その他加工品(ゆず製品)
参加費
出品料
  • 通常出品枠:320,000円/小間(会員割引料金:288,000円)

    ※但し、国費を財源とした他の補助金を利用する場合は、480,000円

  • ニューチャレンジャー枠:80,000円/枠(会員割引料金:72,000円)

    ※但し、国費を財源とした他の補助金を利用する場合は、120,000円

出品料について
  • 出品料は、中小企業を対象にスペース使用料の2/3以上を受益者負担として設定しています。大企業および海外在住の本邦企業は全額負担となります。
  • 中小企業とは、「中小企業基本法」の定義に基づきます。資本金基準・従業員基準のいずれかを充たす法人を中小企業とします。中小企業を対象とした料金にてお申し込みいただけるのは、
    1. 同法に定める日本国内の中小企業(参考:中小企業庁ウェブページ「中業企業の定義外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます」)
    2. 同法に定める中小企業を取りまとめる業界団体 等

    に限ります。

    ただし、条件に該当する企業・業界団体等であっても国費を財源とした他の補助金等(※)を充当して出品する場合にあっては、スペース使用料の全額を負担いただく必要があります。

    (※)他の補助金の例としては「輸出に取り組む事業者向け対策事業(農林水産省)」、「ジャパンブランド育成支援事業(経済産業省)」など。

会員割引料金について
  • ジェトロ・メンバーズは会員特別料金として10%の割引をします。(年間総額75,600円まで)
  • 農林水産情報研究会会員は会員特別料金として10%の割引をします。(年間総額54,000円まで)
  • 両会員の場合は、どちらかの割引を適用します。

※いずれにも該当しない場合でも、出品と同時に会員にお申し込みいただいた場合は、各会員の割引を適用します。詳細は「ジェトロの会員制度」をご参照ください。

定員 10小間
(通常出品枠:9小間程度、ニューチャレンジャー枠:2枠程度)
規制等の参考情報

※出品対象は、制度上、日本から米国へ輸出可能なものに限ります。詳しくは次のリンクをご覧ください。

外部ウェブサイト
ジェトロ・ウェブサイト
東日本大震災による輸入規制

東日本大震災による影響により、一部の産地および品目に対して、輸入規制措置がとられています。
規制の最新情報については、次のウェブサイトを参照ください。

バイオテロ法

米国バイオテロ法により、米国へ食品を輸出するためには「食品関連施設の登録」「米国代理人の登録」「輸入事前通告」等をFDA(保健福祉省食品医薬品局)に対して行う必要があります。未登録の外国施設から持ち込まれた食品は通関が認められず展示会用にサンプルを輸出する場合であっても施設の登録が必要となります。

米国食品安全強化法

米国では2011年に食品安全強化法(Food Safety Modernization Act、FSMA)が成立し、食品医薬品局(FDA)の権限が多岐にわたって強化されました。2015年9月以降、同法の最終規則が順次公開されており、米国に輸入される食品の製造などを行う施設は2016年9月19日から食品安全計画の策定等への対応が必要となりました(水産物HACCP対象品目除く)。

水産物を出展する場合

米国に水産物を輸出するには、米国政府が定めたHACCP手法を用いた衛生管理をしている必要があり、これに対応している書類を求められます(例:HACCP認証等)。この規制に従って製造されたものでなければ、米国への輸入通関ができません。

お問い合わせ先

応募に関するお問い合わせ
ジェトロ農林水産・食品事業推進課 Summer Fancy Food Show 2018 ジャパンパビリオン事務局(担当:福田、今井)
Tel:03-3582-5546 Fax:03-3582-7378
E-mail:afb-sffs@jetro.go.jp
米国への輸出に関する規制関連のお問い合わせ
農林水産物・食品輸出相談窓口
Tel:03-3582-5646
(平日)9時00分~12時00分 / 13時00分~17時00分(祝祭日・GWを除く)

※最寄のジェトロ国内事務所でもご相談を受け付けています。