テレビが不可欠の娯楽、有料放送も6割近い普及率−中南米における映像コンテンツ産業の現状(12)−

(ベネズエラ)

カラカス事務所

2014年10月03日

テレビはベネズエラ人にとって必要不可欠な娯楽となっており、世帯普及率(保有率)は100%を超えるとみられる。また、有料放送の普及率が高いのが特徴で、半分以上の世帯が有料放送を視聴しているとされる。映画は米国で製作されたものが中心だが、2013年10月にベネズエラで公開された日本映画「ドラゴンボールZ神と神」は105万ドルの興行収入を記録した。ベネズエラ編の1回目はテレビと映画産業の現状について。

記事本文は、会員の方のみご覧いただけます。