日系製造業の操業開始や拠点進出が相次ぐ

(サウジアラビア)

リヤド発

2012年07月20日

日本企業による製造工場の操業開始や拠点進出が相次いでいる。送配電用電力ケーブル製造大手ジェイ・パワーシステムズの海外製造販売会社による海底ケーブル製造工場と、東洋紡や伊藤忠商事と地場水処理大手が出資する合弁会社による淡水化用水処理膜工場の開所式典が、5月22日にそれぞれ東海岸と西海岸で行われた。また、6月19日にはコントロールバルブ製造・販売・メンテナンスを実施予定の合弁会社設立が発表された。アラブ民主化の混乱が続く中東にあり、6月18日には新皇太子が指名されたサウジアラビアだが、ビジネスへの影響は顕在化していない。

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