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中東・北アフリカの化粧品市場調査 概要(2011年3月)

最終更新日: 2011年03月31日

本調査では、中東・アフリカ地域における化粧品市場を概観した。調査結果の概要は以下のとおりである。

・女性に欠かせない化粧品市場が成長している。
・中東・北アフリカ(MENA)の女性の美容への関心の高さは、化粧品の輸入規模にも表れる。地域全体の輸入額は02年以降ほぼ右肩上がりで伸びが続く。
・欧米企業もMENAの化粧品市場に相次いで参入。市場へ本格的に挑むため、MENA地域の各市場でシェア上位に名を連ねるロレアル(仏)をはじめ、シャネル、クラランス、エスティローダー、 P&Gほか、10社以上の欧米ブランドが、主にドバイに域内拠点を置き、湾岸を中心にその他のMENA市場に攻勢をかけている。
・販売チャネルも、伝統的な薬局に加え、化粧品専門店、オンライン販売にまで多様化し、欧米企業による競争が本格化している。特に化粧品専門店は、急増するショッピングモール内への展開が目立つ。

発行年月:2011年3月

作成部署:ジェトロ中東アフリカ課

総ページ数:22ページ

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記事番号:07000934

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