知的財産に関する情報
ニューヨーク発 知財ニュース
2010年
- 米連邦最高裁、ビジネス方法発明の特許適格性が争われた事件の判決を下す(Bilski事件)-CAFC判決の結論は支持するも、「機械又は変化テスト」を唯一の判定基準とした判断は否定-
(267KB) 2010年6月28日 - USPTO、特許出願のバックログ圧縮促進プランの出願人要件を撤廃-全ての出願人を対象とするとともに、試行期間を延長-
(221KB) 2010年6月24日 - 米政府、「模倣品・海賊版対策に係る共同戦略プラン」を発表-PRO-IP法に基づく初の共同戦略プランが策定される-
(295KB) 2010年6月23日 - USPTO、審査着手時期の三段トラック構想を提案(パブコメ募集)―出願人の申請により「早期」「通常」「遅延」の各トラックを選択可能に―
(220KB) 2010年6月4日 - CAFC、ミッシェル首席判事が退官、後任はレーダー判事に
(135KB) 2010年6月1日 - IPOが2009年米国特許取得企業トップ300を発表-マイクロソフトが第3位に浮上。日本企業はトップ10に6社-
(138KB) 2010年5月28日 - USPTO、グリーン・テクノロジー関連出願を対象とした試行プログラムの分類要件を撤廃
(135KB) 2010年5月21日 - USPTO、特許審査ハイウェイ(PPH)の申請手数料を無料化
(138KB) 2010年5月20日 - USPTO財政安定化法案が下院に提出される-USPTOの料金設定権限付与や料金ダイバージョンの廃止など幅広く盛り込まれる-
(246KB) 2010年5月19日 - USTRが2010年スペシャル301条報告書を公表~中国の市場アクセス問題(自主創新政策)に対して深刻な懸念を表明~
(264KB) 2010年5月4日 - USPTO、仮出願に基づく通常出願の欠落部分(未納手数料)補充の運用変更を提案(パブコメ募集)―弾力的運用により手数料の実質的部分の納付を12カ月繰り延べ可能に―
(210KB) 2010年4月9日 - CAFCが米国特許法第112条第一段落の「記述要件」を認める判決を下す~Ariad Pharmaceuticals, Inc. v. Ely Lilly & Co.大法廷判決~
(270KB) 2010年4月1日 - USTRが2010年外国貿易障壁報告書(NTEレポート)を公表-我が国特許制度に関する指摘は全て削除される-
(222KB) 2010年4月1日 - 連邦地裁及びCAFCの知財関連訴訟件数の推移(1994-2009年度)
(244KB) 2010年3月25日 - 上院司法委員会有力議員が特許改革法案2009(S515)の修正案を公表-上院本会議及び下院司法委での審議開始の呼び水となるか-
(277KB) 2010年3月5日 - 11年度予算教書、USPTOは23.22億ドルを要求-滞貨処理に向け暫定的に15%の特許関係料金値上げを求める-
(257KB) 2010年2月2日 - USPTO、特許期間調整の計算方法変更に係る暫定措置を発表-CAFC 判決に基づく計算方法への変更に際し、再計算請求のための要件を緩和-
(243KB) 2010年2月1日 - 米国特許取得上位ランキング(民間調査機関調べ)~IBMが17年連続第1位、日本企業は昨年同様トップ10の半数を占める~
(196KB) 2010年1月14日