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調査レポート

天津スタイル(2011年3月)

最終更新日: 2011年04月06日

要旨:

日米欧の租界であった街並みを残す天津は、この2、3年で大きな変貌を遂げている。常駐人口は1,228万人(09年末)で、2006年からの4年間で153万人も増加。消費力(社会商品小売総額)も、08年の2,079億元から2010年には2,903億元に達し、わずか3年で39.6%も伸びた。天津市の消費拡大に伴って、新たな店舗展開をする企業や個人も増えている。市街地には伊勢丹、ユニクロ、無印良品といった日系のほか、多くの外資系や地場系の小売店が店舗を構えている。インフラ整備や商業ビル建設が至るところで行なわれ、街並みは大きく変貌している。
産業と生活が一体化する中で循環型の都市建設にまい進する天津。市民の消費スタイルは日を追って変化している。昔と今が入り混じる天津の今を、写真や地図、そして市民の声を集めながら、消費者目線で等身大に紹介する。


発行年月:2011年3月
作成部署:北京センター、海外調査部グローバル・マーケティング課
総ページ数:52ページ(全文)

PDFファイルのダウンロード:

「天津スタイル - プロローグ」(3080KB)PDF

「天津スタイル - 食・衣・住」(4429KB)PDF

「天津スタイル - 余暇・エピローグ」(3096KB)PDF

「天津スタイル(全文)」(8266KB)PDF

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