skip to contents.
メキシコ

メキシコ

ジェトロの海外ネットワークを通じて収集したメキシコに関するビジネス情報を提供しています。 RSS

基本的なメキシコの輸出入制度

WTO・他協定加盟状況

最終更新日: 2014年03月26日

最近の制度変更

WTO(1995年1月1日加盟、GATT加盟1986年8月24日)、NAFTA(北米自由貿易協定)、ラテンアメリカ統合連合(ALADI、1981年3月)、FTA締結国45カ国(日本とも2004年9月17日に経済連携協定(EPA)に調印し、2005年4月1日に発効)

1.メキシコの自由貿易協定(FTA)締結国

(1) 北米自由貿易協定(NAFTA)1994年1月発効(米国,カナダ)
(2) G3自由貿易協定1995年1月発効(コロンビア)注:ベネズエラは2006年11月19日に本協定より脱退
(3) コスタリカ1995年1月発効 (*) 
(4) ニカラグア1998年7月発効 (*) 
(5) チリ1999年8月発効 
(6) イスラエル2000年7月発効 
(7) EU (欧州連合)2000年7月発効(ベルギー、デンマーク、ドイツ、ギリシャ、スペイン、フランス、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、オーストリア、ポルトガル、フィンランド、スウェーデン、英国)、2004年5月新規10カ国追加(チェコ、エストニア、キプロス、ラトビア、リトアニア、ハンガリー、マルタ、ポーランド、スロベニア、スロバキア)、2007年1月新規2カ国追加(ブルガリア、ルーマニア)、2013年7月クロアチア追加
(8) 中米北部3カ国(グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス) (*) 
グアテマラ、エルサルバドルとは2001年3月15日に発効、ホンジュラスとは2001年6月1日に発効
(9) EFTA(欧州自由貿易連合:ノルウェー、スイス、アイスランド、リヒテンシュタイン)
ノルウェー、スイスとは2001年7月1日発効、アイスランドとは同10月1日発効、リヒテンシュタインとは同11月1日発効
(10) ウルグアイ 2004年7月15日発効
(11) 日本(経済連携協定:EPA) 2005年4月1日発効
(12) ペルー 2012年2月1日発効
(13) 中米5カ国(グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカ)(*) 

(*) 2011年11月22日、メキシコは上記中米5カ国(グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ニカラグア、コスタリカ)と単一の自由貿易協定(FTA)を締結した。従来は対コスタリカ(1995年発効)、対ニカラグア(98年発効)、対中米北部3カ国(グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、2001年発効)の3つの協定が存在したが、一本化することで協定運用の利便性を高めるとともに、従来は関税削減の例外とされていた品目について、新たな関税削減スケジュールが定められた。単一協定は2013年9月1日までに全ての国で発効したため、従来のメキシコと中米諸国との個別協定は失効している。

2 .ラテンアメリカ統合連合(ALADI) 

(1) FTAのほかメキシコは、ALADIの枠内で、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、エクアドル、ペルー、キューバなど中南米各国と、経済補完協定(ACE)を含む部分的到達協定(AAP)を締結し、特定の品目について関税を一定割合相互に譲許しあっている。なお、ACE、AAPは2年、3年などの期限付きであり、満期ごとに更新するか否かを両国で決定している。詳細はALADIウェブサイト参照。   
www.aladi.org   他のサイトへ

(2) メルコスール(アルゼンチン、ブラジル、ウルグアイ、パラグアイ)との間では、特に自動車,自動車部品等について相互に特恵関税を供与する協定(ACE No.55)が発効している。なお、アルゼンチンとは2006年以降、ブラジルとは2007年以降、完成車貿易が完全に自由化されていたが、2012年3月にブラジルとの間で3年間の無税輸入枠が設定されている。アルゼンチンとは2012年6月に協定が一時的に停止したが、同年12月に3年間の無税輸入枠が設定されている。 
「メキシコ−ブラジル自動車協定 対象品目」 PDF

関連情報
各国・地域データ
調査レポート

すべての検索結果を見る


印刷このページの上へ