

淡水線沿線エリア
淡水は港町として栄えた地域であるが、最近は観光、レジャーで有名。代表的観光スポットは、紅毛城、淡水漁人埠頭広場、恋人橋などで、毎年700万人近い旅行客が訪れる。この淡水から台北駅まではMRT(高速鉄道網)が延びており、沿線上には北投温泉、故宮博物館、夕焼スポットなど多くの観光スポットが点在する。
西門町エリア
昔から老若男女問わず親しまれてきた繁華街。最近は特に若者に人気のエリアで、映画館やプレイスポットをはじめ、マニアックなショップも多数点在している。日本のアイドルやアニメの情報など、日本から輸入された若者向け情報、流行が一早く発信されるのもこのエリア。休日にはアイドルの野外イベントやプロモーション活動なども行われる。
東区エリア
近年MRTの開通により発展の著しい商業区。SOGOをはじめとするデパート、ショッピングモール(微風広場)などがあり、裕福層をターゲットとした海外ブランドショップや高級レストランなどが多く存在する。洗練されたエリアとして認識されている。
信義エリア
台北101を中心に広がる新興高級住宅地。101に隣接するワールドトレードセンタービルでは常に見本市が開催されており、訪問者が多い。休日は101ビルを訪れる観光客、三越デパートを訪問するショッピング客で賑わう。