基礎データ
経済動向
- 2012年1月5日
輸出、観光、外国投資を中心に6.5%の成長見込む−2012年の経済見通し− - 2011年は、輸出、観光客、外国投資という外需の回復により、堅調に推移したが、11月の洪水被害により、GDP成長率が1ポイント程度押し下げられるのではないか、という見方も出ている。12年は引き続き外需による経済発展が進むとみられ、IMFの予測では、GDP成長率は6.5%になる見通しだ。
- 2011年1月5日
6.8%の成長見込むも物価高に懸念−2011年の経済見通し− - 2010年のカンボジア経済はアジア地域からの投資や貿易が拡大したことで、09年の低迷から回復がみられた。11年も、外国投資の流入、縫製品など軽工業製品の輸出、観光収入などから経済成長が見込まれ、IMFの予測ではGDP成長率は6.8%になる見通しだ。
- 2010年7月22日
10月1日から最低賃金引き上げ−14年まで据え置き− - 縫製、製靴企業の最低賃金が10月1日から月額5ドル引き上げられ、61ドルになる。同時に、この額を2014年まで据え置くことになったため、ほかの国と比較した賃金の競争力は依然として高いとみられる。政府は縫製や靴など軽工業を中心に外資誘致を進めており、より一層の外資誘致と国民所得向上を考慮して決定した。
ジェトロ世界貿易投資報告(各国編)
カンボジアの経済・貿易・直接投資動向を豊富なデータを用いて分析した年次レポートです。
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