インターネット放送局 これまでの特集
過去に放送した番組の特集をご覧いただけます。
※番組VTRについて
個人で鑑賞いただく場合に限り、初回放送後から1年以内のものを対象に有料でご提供しています。ご希望の方はジェトロ調査企画課映像メディア班(E-mail:ora-tv@jetro.go.jp、TEL:03-3582-5219)までご連絡ください。
2012年放送分
5月
2012年05月19日放送
近年、生産量が飛躍的に増加し、新たな天然ガス資源として脚光を浴びている「シェールガス」。一大産出国であるカナダでは、エネルギー産業が活気づくなか、水処理などの環境分野のビジネスチャンスも拡大している。シェールガス等の採掘には大量の水を使用することから、より環境へ負荷をかけない手法が模索されているためだ。
北米最大級の環境・エネルギー展示会「GLOBE 2012」に出展し、カナダ市場への参入を図る日本企業の動きを追った。(10分40秒)
2012年05月12日放送
南西アジア地域ではインドが注目されがちだが、近年、その周辺の3カ国(バングラデシュ、パキスタン、スリランカ)も経済成長が続いており、消費市場としての可能性が出てきている。各国ともに、小売分野においては外資の規制が比較的緩く、人口構成に占める若い層の比率も高い。
3カ国それぞれの消費市場の現状や参入のポイントなどについて、現地からリポートする。
(14分29秒)
2012年05月05日放送
モータリゼーションの真っ只中にあるインドは、現在、日本や米国を抜き世界第2位の鋳物生産国だ。日本は、鋳造技術において欧州の一部の国とともに他を大きく引き離しており、他では真似のできないその技術が求められている。インド市場に参入する選択肢のひとつが地元企業との合弁。投資リスクの軽減だけでなく、進出のスピードを速めるなどメリットは大きい。その一方でデメリットもある。合弁相手と工場の経営方針が対立したとき、自社ブランドと品質を守るために大きな決断をした日本企業の取り組みから戦略を探る。(10分50秒)
4月
2012年04月28日放送
インド医療機器市場は、年13%の成長を続けている。要因として、中規模病院が機器の充実を図っていること、さらに小規模の開業医が基本的な機器を導入し始めたことなどが挙げられる。インド攻略のカギは、市場を大中小の3つに分けて、それぞれのニーズを把握することにある。ジェトロが主催した「医療機器ミッション」に参加し、現地の病院を視察するなかでニーズを掘り当てた日本企業がいた。(10分59秒)
2012年04月21日放送
日本企業の拠点として注目を集めているタイで、今、日本のサービス産業が大盛況を見せている。カレー専門店の「CoCo壱番屋」は、“日本食の日本のカレー”を提供し、選べるトッピングや細やかな気遣いで人気を集めている。また、「クリーニング白屋」は、地元のクリーニング店との差別化を図り、丁寧できれいな仕上がりと“デリバリーサービス”が評判となり、顧客を増やしている。日本のサービス業がタイに浸透した理由とは?バンコクに進出し、成功している日系企業の取材からその秘訣を探る。(10分53秒)
2012年04月14日放送
日本のスイーツは海外でも人気が高く、多くの企業が輸出に取り組んできた。しかし、2011年3月11日の震災で、東北にある企業は大きな被害を受けた。今、震災を乗り越え、再び海外へと輸出に挑む人々がいる。地元の食材と手作りの味にこだわった甘いお菓子をアジアや北米に届けようと試みる人々の姿を追った。(10分55秒)
2012年04月07日放送
東日本大震災で大きな被害を受けた東北の食品産業。しかし、その中には、いち早くビジネスを建て直し、海外に目を向ける企業もある。国内外で「日本の食」に関わる企業や人々の、1年間にわたる復興への取り組みを追った。(11分34秒)
3月
2012年03月31日放送
中国では、特許やノウハウを売買・ライセンスする「技術取引」が急速に拡大している。技術取引を仲介する機関も急速に整備され、これらの機関を通じて国際的な取引も行われている。また、日本企業による事例はまだ少ないが、独自にパートナーを見つけ、現地大手メーカーとの技術のライセンスに成功した所もある。一方で、技術の漏洩対策やライセンスした技術の権利関係など留意すべき点も数多くある。中国で広がる技術取引の現状と留意点について、スタジオ解説を交えて紹介する。(11分08秒)
2012年03月24日放送
これまで、「ニッポンブランド」で勝負してきた日本企業。安価な類似製品が存在する中国で、どのように販路開拓をめざすのか。中国4都市(上海、天津、成都、武漢)を巡回して開催された「アジアキャラバン」に参加し、デザインや機能性に優れた日用品で中国市場参入を図る企業の軌跡を追った。(10分56秒)
2012年03月17日放送
モンゴルでは、石炭やレアメタル、金、銀、銅といった多様な鉱物の存在が確認され、国内外からの投資が活発になっている。遊牧民の生活にも変化が生じ、技術力のある日本企業にとって活躍の場が拡がっている。今年、日本と外交関係樹立40周年を迎え、成長するモンゴルの今を伝える。(10分38秒)
2012年03月10日放送
東日本大震災から1年。東北では、復興に向け企業が日々たゆまぬ努力を続けている。工場の流失や倒壊などの被害を乗り越え、生産を再開させたメーカーや、放射能に対する顧客からの懸念に迅速に対応し、輸出を再開させたメーカーなど、震災に負けず、ものづくりの復興を目指す東北の企業を追った。(10分51秒)
2012年03月03日放送
堅調な経済成長を続ける中東では、医療機関の整備が進められており、今後、医療機器市場の大きな成長が期待されている。しかし、この市場は、欧米企業が圧倒的なシェアを有している。
日本企業はそんな中東市場でどのように戦うべきか。2012年1月に開催されたヘルスケア産業の専門見本市「Arab Health 2012」に出展した企業の取り組みを通して、市場攻略のカギを探る。(10分44秒)
2月
2012年02月25日放送
中間層の急増により、拡大が続いている中国市場。なかでも、化粧品分野はその裾野の広さから有望視され、日本企業の参入が相次いでいる。競争が激化している市場で、どのように他社製品との差別化を図るのか。巨大市場を目指す日本企業の取り組みを紹介する。(10分43秒)
2012年02月18日放送
2012年5月12日から韓国・麗水(ヨス)市で「2012麗水国際博覧会(麗水万博)」が開かれる。韓国での開催は19年ぶりとなる万博のテーマは「生きている海と沿岸」。海と生態系のバランスのとれた営みを模索する。各パビリオンの建設が進む会場からのリポートや、日本政府代表によるスタジオ解説などを交え、この万博が持つ意味を伝える。(10分56秒)
2012年02月11日放送
日本の中小製造業は、取引先企業が生産拠点を海外へと移管させるなか、自らもどのようにグローバル化を進めるか、その対応を迫られている。競争の激しい海外での現地生産に乗り出すか、円高の逆風のなかで輸出を選ぶのか。中国で行われた自動車部品関連の展示会に出展し、今後の事業展開を模索する中小企業の動きを追った。(10分57秒)
2012年02月04日放送
「環境・省エネ先進国」と国際的に評価が高い日本にも、まだこれから市場の創出・拡大が見込める製品分野がある。「エコロジー」が日々の生活に浸透していくなか、ゴミ排出量の大幅削減を可能にする飲料用パッケージや、住宅の省エネ化に貢献する断熱材で日本のエコ市場への参入を目指す外資企業の取り組みを追う。(10分43秒)
1月
2012年01月28日放送
海外に機械を輸出する際、製品や使用される素材・技術が軍事転用されることを防ぐため、輸出規制が行われている。企業が輸出を行う際、注意すべき点は? 必要な手続きは? 「安全保障貿易管理」の留意点を企業の事例を交えながら紹介する。(14分12秒)
※貿易管理制度の概要や解説に関しては、こちらの特集も併せてご覧ください。
「企業における貿易管理 -ちょっと待った!その輸出、その技術-」(2010年12月27日放送)
2012年01月21日放送
日本文化が世界を熱くする ‐膨張する中国コンテンツ市場を攻める‐
現在、中国にはインターネットで映像コンテンツを視聴する層が約3億人いる。ほとんどの動画配信サイトは無料で視聴できる代わりにCMが挿入される「広告収益型」で運営されている。JFN(ジャパンエフエムネットワーク)は、系列FM局にラジオ番組を制作・配給する会社だが国内市場が縮小するなかで、急成長する中国コンテンツ市場に目を向けた。日本のファッションと文化を発信する動画コンテンツで情報の拡散を図り、関連商品をe-コマースで販売するという、新しいビジネスモデルを目指す企業を追った。(10分46秒)
2012年01月14日放送
【ジェトロ理事長挨拶】番組放送開始から12年を迎え、石毛理事長が今後の抱負を伝える。 【特集】世界経済の成長のけん引役として、期待が寄せられる「アジア」。中でも、成長著しい新興国として注目を集めているのが、中国、タイ、ベトナム、インド、インドネシアだ。日本企業も熱い視線を向けるアジア新興国の2012年の経済はどう動いていくのか? ジェトロ海外事務所所長が現地より報告する。(14分14秒)


















