知的財産権保護

海外展開をする企業にとって模倣品・海賊版対策は事業の成否をも左右する重要なポイントです。
ジェトロは、企業の皆様の海外における知的財産の保護支援のため、セミナーの開催、相談の受付、模倣対策関連情報の提供などを行っています。海外ビジネスにおける知的財産保護の情報源としてご活用ください。
お知らせ
- 2012年2月8日
- 2011年度版 模倣対策マニュアル、判例・事例集発行のご案内
- 知的財産管理の重要性再確認を−「iPad」商標権訴訟− (中国) 2012年5月16日
- 2011年の欧州特許庁への申請件数、過去最高の24万4,000件 (欧州) 2012年5月11日
- 欧州特許庁、自動翻訳サービスを提供開始−グーグルが技術協力− (欧州) 2012年5月8日
- 模倣品・海賊版対策の基礎
なぜ模倣品・海賊版対策が重要か具体的に解説します。
啓発用パンフレット・チラシ
- 実務に役立つ情報
具体的な対策を国別に解説した模倣対策マニュアル類や実際にこれまで報告された侵害事例などご紹介しています。
- 相談窓口
ジェトロでは海外における知財問題でお困りの方のご相談を受け付けています。また、ご相談内容によっては国内の7つの関係機関と連携し、専門家による迅速、適切な対応を提供します。
ニセモノ相談ネットワーク
- 情報共有のための取り組み
知的財産権侵害問題の解決には、関係者間での情報共有・協力が必須です。ジェトロが事務局を務める国際知的財産保護フォーラム(IIPPF)他の国内外における取り組みを紹介します。
国・地域別情報
知的財産権保護の重要性と方法について、シチュエーション別にアニメーション形式で解説します。
海外ニセモノ対策 入門編
日本企業の模倣品・海賊版被害が最も深刻な中国における模倣品・商標先駆け登録問題に焦点を当て、その実態と対策について解説します。詳しく見る
海外出展時における知財保護対策
海外での展示会出展時に気を付けるべき知的財産権リスクと、その対策方法について解説します。詳しく見る
- カナダの知的財産法の構造、運用と保護(2011年3月)
- EU新通商戦略における日本の位置付け(2010年12月)
- 第3回スリンASEAN事務総長と日本人商工会議所連合会(FJCCIA)との対話について(2010年8月)
- 中国での知的財産ビジネス ‐技術取引の広がりと留意点‐(2012年03月31日放送)
中国では、特許やノウハウを売買・ライセンスする「技術取引」が急速に拡大している。技術取引を仲介する機関も急速に整備され、これらの機関を通じて国際的な取引も行われている。また、日本企業による事例はまだ少ないが、独自にパートナーを見つけ、現地大手メーカーとの技術のライセンスに成功した所もある。一方で、技術の漏洩対策やライセンスした技術の権利関係など留意すべき点も数多くある。中国で広がる技術取引の現状と留意点について、スタジオ解説を交えて紹介する。(11分08秒)
- ジェトロのサービス
- 侵害調査費用の助成
海外で知的財産権の侵害を受けている中小企業に対し、侵害調査にかかった経費の一部を助成を行っています。 - 模倣品・海賊版被害相談窓口
海外市場での模倣品・海賊版問題でお困りの方のご相談を受け付けています。
- 侵害調査費用の助成





