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サービスガイド

海外進出企業の支援サービス(海外のアドバイザー)

上海事務所付 海外投資アドバイザー(中国)
能多 伸一(のだ しんいち)

自己紹介

1972年から総合商社、1978年から建設機械メーカーの駐在員として、1987年までの15年間インドネシアでの合弁事業立ち上げと会社経営を経験。
1988年から大手流通グループに移り、以後17年間は百貨店、量販店、コンビニのインドネシア、シンガポール、タイ、中国マーケットでの事業展開を推進。

中国事業については、2002年から2005年の3年間、上海市内におけるコンビニ展開の事業化調査(FS)、パートナー発掘、事業スキーム構築、合弁交渉、契約書作成締結、会社設立申請認可、会社設立準備、会社経営に従事、現在の100店舗以上に拡 大する基礎を作った。

2005年10月からジェトロ上海センター海外投資アドバイザーとして着任。

活動紹介

成長著しい上海は、製造拠点から消費マーケットとして位置付けられ、第3次産業のビジネスチャンスが見込まれる。
実体験に基づき、第3次産業を中心に

(1) 日本企業の対中投資・進出への支援
(2) 進出済み日系企業の事業活動円滑化への支援
(3) 最新ビジネス情報の収集分析と発信

抱負

中国での事業展開は企業発展のステップボードと位置付け、市場調査~事業立ち上げ~会社経営における諸問題に対し、可能な範囲で企業の皆様と一緒になって解決してゆきたい。

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