事業概要
ハイテク産業交流支援 ‐ 新産業創出・拡大を目指して
地域間交流支援事業(RIT事業)
事業および支援内容の概要
ジェトロ地域間交流支援(Regional Industry Tie-Up:RIT)事業(RIT 事業)では、日本各地の中小企業の皆様がグループ単位で海外地域との間でビジネス交流を進め、商談することを支援いたします。商談の結果、輸出や技術提携、共同製品開発等が行われ、ひいては地域産業活性化に資することを目的としています。
優れた製品や技術をお持ちで、海外ビジネスに関心はあるものの、ノウハウ、ネットワーク不足により取り組むことができなかった中小企業の皆様においては、解決の手段としてご利用いただけます。

- RIT事業説明資料
(228KB) ※上図内容を詳しく説明しています。
- 平成24年度の案件
- 記者発表:平成24年度採択案件について
- 公募情報 ※海外出張調査等に際し、海外へ派遣する専門家の公募情報を掲載しています。
平成24年度 案件応募について
平成24年度の新規案件募集は応募を締め切りました。
平成24年度 事前調査 新規案件募集について
実施主体(申請者)の国際連携の目的や意図が明確で、実施体制構築の見込みはあるものの、現時点では海外地域の産業・企業、連携先の情報が不十分であること等により、現時点ではRIT事業の採択や申請までには至っていない場合があります。本事前調査事業を利用することにより、当該地域について調査、情報収集し、連携先を選定するとともに、連携内容をより具体化していくことを目指します。
申請方法など詳細については、「平成24年度地域間交流支援(RIT)事業 事前調査 三次募集のご案内」をご覧ください。
事例紹介
※現在RIT事業で実施中の案件事例です。

北海道-ロシア極東地域(寒冷地住宅) 平成22年度~
北海道には寒冷地住宅の建設や関連資材・設備等で優れた技術や製品を有する多数の企業があります。ロシア極東地域では富裕層の出現による戸建住宅建設熱が高まっており、北海道の寒冷地住宅に強い関心を寄せる企業群があります。現地でのビジネス展開に向け、両地域の企業が連携を図り、建材の気候・耐震性・低コスト化の課題を解決し、技術・産業交流の活発化を目指します。
海外クラスター調査
交流対象地域となりうる海外のクラスターに関する情報をご紹介しています。