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外国企業の日本進出 ‐対日投資情報‐

地域進出支援ナビ

佐賀県

情報更新:2011年3月

投資情報コンシェルジュ:古賀 由紀子

佐賀県コンシェルジュ

投資に関するお問い合わせ

農林水産商工本部企業立地課他のサイトへ
〒840-8570 佐賀県佐賀市城内1-1-59
TEL:0952-25-7097   FAX:0952-25-7384

吉野ヶ里遺跡

*複数の地方自治体へのコンタクトをご希望の場合などには、ジェトロまでご連絡ください。

*パートナー候補企業をお探しの場合は、各自治体のビジネス環境情報ページのパートナー候補企業情報もしくは、ジェトロ 引き合い案件データベース(TTPP)をご活用ください。

*投資に関わりのないお問い合わせにつきましては、ご回答ができない場合がございます。予めご了承ください。

  • ビジネス環境情報
  • 外国人向け生活情報

基礎情報

人口*1 85万人
労働力人口*1 44万人
面積*2 2,440 km²
GDP*3 2兆 9238億円
主要産業 食料品、電気機器、一般機器、輸送機器、化学
発展産業 物流、輸送用機械器具
自治体の国内事務所 東京、大阪
管轄ジェトロセンター

ジェトロ福岡

*1 総務省統計局「平成22年国勢調査」 *2 国土地理院「平成22年全国都道府県市区町村別面積調」 *3 内閣府「平成20年度県民経済計算」

※最新データにつきましては、各自治体へお問い合わせください


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産業・経済の特長

佐賀県は、アジアに最も近い九州の中でも、交通の要衝地という恵まれた立地環境から、電気機器、一般機器等から構成される加工組立型の企業や、化学、金属製品等から構成される基礎素材型の企業、また、食料品、飲料等の生産関連型・その他の企業がバランスよく立地している。
地理的に優れた特性は、グローバルな企業活動・戦略をサポートしている。 

教育・研究機関の特長

超微細加工から新素材開発などのものづくりに関する研究、極めて高い分析能力を活用した生命科学、環境測定等の研究、さらには文化財鑑定や犯罪捜査への活用など、広範囲に亘り利活用できる「佐賀県立九州シンクロトロン光研究センター」や、海洋エネルギーに関する科学技術を推進する「佐賀大学海洋エネルギー研究センター」、また、マイクロ・ナノ空間テクノロジー等の研究に取り組む独立行政法人産業技術総合研究所九州センターなどの中核的な研究施設が立地している。また、教育機関では、大学をはじめ、高校でも工業系、情報系など理工系が多いのが特徴である。また、IT関連の専修学校も充実しており、テクノアイランド九州に相応しい創造性豊かな若い技術者が育っている。

産学官連携の特長

佐賀県では、県内企業の技術革新や新事業の創出につなげるため、産学官のチームを形成し、ニーズの掘起しから大学等の研究成果の橋渡し、研究開発、販路開拓までを見据えた一貫支援を行う「産学官連携技術革新支援事業」を実施している。
特に、地域・業界のニーズの掘り起こしや、県内企業への産学官連携による研究開発の普及啓発を目的として、複数のセミナーやイベントを県内各地で開催している。
コーディネートにより発掘した有望な研究テーマに対しては、可能性試験に対する補助を行うことで国等の競争的資金獲得に向けた支援を実施しており、研究成果に対しては商品化に向けた販路開拓等の支援を行っている。

インフラの特長

鳥栖ジャンクション 九州北西部に位置する佐賀県は、九州の高速道路がクロスする中枢に位置しており、全九州から中国地方までを3時間圏域でつないでいる。さらには、ソウルまで空路70分、上海まで空路90分で行けるなど、佐賀県はアジアに最も近い九州の要衝地となっている。

<陸路>

九州を南北に貫く九州自動車道と東西に走る長崎・大分自動車道のクロスポイント「鳥栖ジャンクション(JCT)」を有し、抜群の利便性を誇る。また、佐賀県西北部と福岡市を結ぶ西九州自動車道も急ピッチで建設中であり、九州交通の中枢として将来へ向けた整備が進んでいる。

<空路>

有明佐賀空港は、夜間貨物便の運航や無料駐車場(約750台)を完備するなど利用者の利便性を考えたサービスを提供している。
佐賀県は、九州交通の中枢に位置する利便性の良さから、有明佐賀空港はもちろん、福岡空港や長崎空港へも短時間でアクセスでき、3つの空港を使い分けることができる。

<海路>

伊万里港、唐津港はアジアの主要都市に近く、海の玄関口として国際海上輸送の主要港湾に位置付けられており、両港とも24時間体制、経済的な料金、迅速・丁寧な荷扱いなど、質の高いポートサービスを提供している。
伊万里港には、国際コンテナ定期航路が就航している。

<鉄道>

佐賀県は優れた交通アクセスで高速物流時代に対応している。
中でも、九州の高速道路のクロスポイントに位置する鳥栖市は、JR鹿児島本線、長崎本線、久大本線が分岐する鉄道輸送の拠点でもあり、鳥栖貨物ターミナル駅が整備されており、輸送サービスを提供している。

(関連リンク)
既進出外国企業事例

佐賀県への海外企業の進出実績は1件であるが、今後とも、日本進出を検討している企業があれば、アジアとの近接性等をPRしながら、誘致に取り組むこととしている。

企業名 エニテクシス社(現地法人「株式会社カチ情報」)
業種 自動交付機・ネットワーク認証機等の製造販売
進出時期 2008年4月
その地域を進出先に選んだ決め手

同社は、今年度から日本への本格的な事業展開を計画されており、進出に当たっては、自動交付機に係る佐賀市との共同開発の経緯を踏まえ、佐賀市を進出地とされた。

インセンティブ

<企業立地補助金>
工場等・物流施設立地促進補助金
製造業の工場・試験研究施設、物流施設を立地した企業の投資額・雇用に対して助成(限度額は対象要件により最高30億円)

<ビジネス支援サービス業立地促進補助金>
ビジネス支援サービス業を立地した企業の投資額・雇用に対して助成(限度額は対象要件により最高5億円)

<税の優遇制度>
県事業税の5免5減(5年間の免除、続く5年間1/2免除)および不動産取得税の免除(ただし、企業立地補助金との選択制)
※市町も固定資産税の5免5減や各種補助制度などの優遇措置を実施

関連機関リンク集

自治体・関連団体
インセンティブ
研究・開発
交通・生活

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